2017年7月29日 (土)

スラックライン

野外トイレの奥スペースにスラックラインを張りました。

Dsc_2610 スラックラインて何? 簡単に言うと綱渡り!
まず初めは、ピンと張られらテープの上でバランスを取って立つこと。そしたら歩いて渡ってみよう。
これだけでも最初はかなり難しい。
Dsc00837 バランス感覚や体幹、集中力を鍛えるには最高の遊びだ。
上級者はテープの上で飛んだり跳ねたり、技を決めることができる。ワールカップまで開催されている。
Dsc00834 Dsc00835 夏休みの間、張っておくので皆さん体験してみてください。
1度やるとはまりますよ!(野口)

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2017年7月23日 (日)

夏のお土産に

Dscf3760夏休み、せっかくキャンプにきたのだから、何か思い出になるようなものを作りたい!と考えるかたがいらっしゃるのではないでしょうか。
そんなときは、木の名札作りがおすすめです!

切り出した丸い木の板を、やすり掛けをし、名前を書けばオリジナルの名札の完成です。難しい道具を使わないので、小さな子から楽しむことができます。模様や絵を描くなど凝って作ることもできるので、年齢を問わずに利用されているプログラムです。

ご希望をされる団体は、準備がありますのでお早めにご相談くださいね。
プログラムに困ったときはぜひご利用してみてください。(片岡)

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2016年8月19日 (金)

保育園児のヒノキの箸作り

Dscf0837本日ご利用の保育園の団体さんに、ヒノキの箸作りを職員が指導しています。ヒノキの四角い棒をかんなを使って少しずつ削ることで、お箸の形になっていきます。

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かんなで棒を削る子、かんなを支えてあげる子、ヒノキの木くずを集める子と、協力している姿が微笑ましいです。

Dscf0849「こんなにたまったよー!」とヒノキの木くずを見せてくれました。削ったときにでる木くずは、ヒノキなのでとっても良い香りがします。「おふろやお気に入りのものといっしょにしようかな~」とわくわくしているようでした。

園児には固くて削る作業は大変でしたが、一生懸命なんどもかんなを動かしていました。自分で手作りしたお箸でご飯はいつもより美味しく感じそうですね。これからいっぱい使ってくださいね!(片岡)

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2016年8月14日 (日)

親子で○○○!!

昨日までの強い日差しが落ち着いて、過ごしやすい一日となりました。
本日は、親子の団体さん総勢50名が来てくれました。
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お昼ご飯に流しそうめんをするためにまずは
竹のマイ箸&マイカップを作るところからスタート!
用意してあった竹の切れ端で箸作りに挑戦。
ナタを使って竹を割り、カッターで細くしていきます。
参加している子どもたちはほとんどが未就学児と小学校低学年。
ナタもナイフも初めての経験だったのではないでしょうか。
真剣な面持ちで渡割ったり、削ったりしていました。
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また、お父さん4名に手伝ってもらい、カップのための竹を切りに森の中へ。
良い感じの竹を3本切り倒しました。
ちょっとしたコツをつかめば、長い竹も一人で持つことが出来ます。
「意外と軽い!」と笑顔で運んでくれました。
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マイ箸&マイカップができたら、待ちに待った流しそうめんの
スタートです!
もう皆さん、お腹ペコペコな様子。
「5.4.3.2.いただきまーす!」で
一斉にそうめんが流れます。
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自分で作った橋とカップを使って食べるそうめんは格別!
小さい子もどんどんカップに入れてはツルツル食べていました。
子どもたちの勢いがあまりにもすごかったので、途中、「大人タイム」をもうけ
親御さんにもたくさん食べてもらいました。
さらに、そうめんだけじゃなく、トマトやゼリーも流れて来ます。
トマトはとるのが難しかったかな。。。
凍ったゼリーは、大人も子供も大人気!
Dscf0799全員集合写真。
最後は、子供たちは森へ探検に。
Dscf0802 Dscf0807 Dscf0808 Dscf0809崖を登ったり、虫を取ったり、短い時間でしたが、黒川の自然を満喫してくれたのではないでしょうか。
ぜひまた遊びに来てくださいね!
保護者の皆様、一日お疲れさまでした。(関口)

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2016年6月10日 (金)

美容学校の学生さんのプログラム指導を行いました

本日は、エステティシャンを目指す、専門学生の皆さんが 26名がプログラム体験に来てくれました。

美容学校の授業で、アウトドア。まったく別物のような気がしますが、実は通ずるものがたくさんあります。
午前中は心と体をほぐすためのレクを行いました。
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全員女性ということもあり、ノリが良く、終始楽しい雰囲気で色々なゲームを行っていました。
〇ドラム缶ピザ焼き体験
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火・トッピング・生地の3つの係に分かれて作業を進めます。
それぞれの役割を意識して楽しんで取り組んでくれました。
Dscf3979 Dscf3984 Dscf3990 Dscf3989火が安定してきたところでピザを焼き始めました。
出来上がったピザは、アツアツのうちにほおばります。
自分たちで作ったピザは大好評でした。最後の片づけまでしっかりと行ってくれました。
〇冒険教育プログラム体験
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ここからは、クラスごとに二つのチームに分かれて、様々な課題にチャレンジしていきます。
失敗から学び、成功体験をチームのメンバーで共有する事は、来年社会人になる彼女たちにとって、とても有意義なものになります。ひとりでは出来ないことが、みんなの力を合わせることによって達成できる。または、色々な人が関わることによる、苛立ちやマイナスの感情なども感じたのではないでしょうか。
暑い中での活動でしたが、最後まで頑張ってくれました。
今回学んだことを、残りの学生生活に生かし、より有意義なものになることを願っています。(関口)

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2016年6月 4日 (土)

野外実習の指導を行いました。

本日は都内の大学生の「野外実習」の指導を行いました。

文理学部の2、3年生46名。
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学生たちの多くは、将来教師を目指していて、今回の実習では、指導者としてどのような工夫がされているのかという視点を持って臨んでいたようです。
授業では顔を合わせているけど、お互い名前も知らない人がほとんどだったため、最初はみんな少し緊張した様子でした。
・アイスブレイク
緊張を壊すためのゲームをいくつか行いました。
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Dscf3452 Dscf3475徐々に笑顔が見られ、お互いの名前を呼んだり、歓声も上がるようになりました。
・ドラム缶ピザ焼き体験
黒川人気のプログラムを学生さん達にも体験してもらいました。
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班の中で役割分担をして、それぞれの役目をしっかりと取り組んでくれました。
最初の緊張していた空気が嘘みたいに、みんなで和気あいあいとした雰囲気の中の活動となりました。出来上がったピザもおいしくできた様です。やはり、みんなで作ったピザは格別という事ですね。
・スマートBBQ講座
最後に、BBQ上級インストラクターの野口所長による、BBQ講座を行いました。
普段やっているBBQとは一味違うものを体験してもらいました。
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少しの時間でしたが、目からウロコの内容だったのではないでしょうか。
焼いたお肉や野菜を少しずつ試食してもらうと、ピザでおなか一杯のはずなのに、「おいし~!」と良い反応をしてくれてこちらも嬉しくなりました。
最後は振り返りをして解散となりました。
学生の感想の中には、話し方が勉強になったとか、スタッフの連携が良かったなど、将来を見据えての感想が多くみられました。
今後も、いろんな経験を通して素敵な指導者をめざして頑張ってくださいね。(関口)

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2016年4月27日 (水)

看護学校の学生さんが宿泊研修に来ています

朝から曇り空が広がっています。

本日から1泊2日で看護学校の学生さん39名が「人間関係論」の授業で宿泊研修に来ています。
この2日間は人と協力することや、コミュニケーションの大切さを学んでもらうためのプログラムが盛りだくさんです。まずは楽しんで取り組んでもらえたら良いと思います。
○10:00 開会式
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開会式から楽しい雰囲気で始まりました。
最初のウォーミングアップのためのゲームでは、みんな積極的に参加していて、チームの団結力も徐々に高まってきた感じがありました。
ゲームで一通り盛り上がった後は、木の名札作り、昼食をとり、午後のアドベンチャーツアーに備えました。
○13:00 アドベンチャーツアースタート
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前半と後半の部でそれぞれ5個のゲームがあり、
Dscf1846 Dscf1848Dscf1850 Dscf1856 Dscf1861 時間内にクリアを目指します。
どのゲームも一人ではクリDscf1866 Dscf1869 Dscf1872 Dscf1870 アできないものばかりです。チーム力が試されます。
簡単なゲームばかりではないのですが、失敗と成功を繰り返し、ほとんどの班が全ゲームをクリアすることができました。
クリアした時の嬉しそうな表情が印象的でした。
あっという間の2時間だったのではないでしょうか。
班ごとに振り返りを行い、中には、「この子のここが良かった!」と、友人を称えあう場面も見られました。
○15:45 結果発表&夕食作り
夕食は、黒川の人気プログラム「ドラム缶ピザ」です。
アドベンチャーツアーで順位の高かった班から、今回特別に用意したスペシャルトッピングを選べます。さてさて中身は…。
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Dscf1888 Dscf1889 Dscf1890 Dscf1891 Dscf1892
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火、生地、トッピングの3つの係を決め、さっそくピザ作りスタート!
天気もまだ持ちこたえてくれています。
この後は、ピザをおなかいっぱい食べ、夜のプログラムになります。
夜は、大きな丸太に火をともし、一日の振り返りを行う予定です。
今日一日を通して感じたこと、気づいたこと、またはなぜ看護の道を選んだのか等々、大いに語ってもらい良い時間になればと思います。(関口)

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2016年4月21日 (木)

保育・福祉の学生さんレク講習&ピザ作りに挑戦

本日は、保育と福祉を学んでいる学生さんが、「春季ピクニック」でセンターに来てくれました。

レク講習と、ピザ作りを通して、コミュニケーション力を高め、これからの学生生活をより充実したものにすることがねらいです。
国際色豊かな学校で、中国、ネパール、ドイツから留学している人たちがいて、いつもとはまた違う雰囲気の中始まりました。
Dscf1533 Dscf1545まずは、センタースタッフによるレク実践です。
みんな、積極的に参加してくれ、時間が経つにつれ、歓声が上がるようになってきました。
Dscf1568 Dscf1576 Dscf1603続いて、有志の学生によるレク大会です。
3名がそれぞれ用意してきたゲームを披露していました。
実際に人前で実践することは、大きな成長に繋がります。良い経験になったのではないでしょうか。1時間ほど盛り上がりました。
Dscf1611 Dscf1617 Dscf1622 Dscf1623そして、お昼はドラム缶ピザ作りです。
それぞれの班に分かれ、
さっそくスタート。
火、トッピング、生地係に分かれ、それぞれの役割を頑張っていました。
最後には、どの班もおいしいピザをおなかいっぱい食べれたようです。
午後は小雨が降ってきたので、短いレクを行い、閉会式となりました。
学生の皆さん、先生方、お疲れさまでした。また、お会いできることを楽しみにしています。
(関口)

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2016年1月31日 (日)

サッカーチームの冒険プログラム

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サッカーU-23日本代表の劇的な優勝から一夜明けた本日は、サッカーチームの小学5年生の皆さんが、士気を高めるため、冒険プログラムに挑戦しました。
最後の難関のウォールに挑戦するため、チーム一丸となって、様々なチャレンジをしていきます。
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和気あいあいとしつつも、チャレンジに成功する中で「協力すること」「声を掛け合う事」などの学びも増えていったと思います。
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この学びをウォールのチャレンジにも生かし、どのチームも達成することができました。次は、サッカーの練習さらには試合にも生かして欲しいと思います。

また、この冒険プログラムは、学年・年齢、目的などによって、様々なチャレンジをすることができます。社員研修にもご利用いただけますので、興味のある方はご相談ください。(岸本)

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2016年1月19日 (火)

シニア 麹・糀づくりワークショップ

お天気で暖かくなりましたが、まだまだ雪の残る黒川です。
センターのご利用に際しましても、凍結による転倒には十分お気を付け下さいませ。

さて、今日はシニアの麹・糀づくりワークショップが開催されました。
講師は我らがセンター所長の野口、16名の方にご参加いただきました。

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「こうじ」の漢字「麹」と「糀」の違いは、
”漢字の「麹」は中国から伝わった字で、
「糀」は明治期に作られた和製漢字で特に米糀を指す。”(ウィキぺディアより)
だそうで、麦麹は「麹」、米糀は「糀」の字を使う事が多いそうです。
午前中は麹の作り方の説明や実践、
黒川で作ったみその食べ比べ、浅漬けやみそ汁の試食などを行いました。
皆さん講師の話に興味津々で、試食もおいしそうに召し上がっていました。

麹菌は高温で死滅してしまうため、温度管理には注意しなければなりません。
黒川では「室(むろ):麹のためのお部屋」としてホットカーペットとテーブル、
かけ布団をこたつ状にしたものを用います。
やりっぱなしではなく、途中でお手入れも必要。
米や麦に麹がたくさんつくよう心を込めてお手入れします。
(写真見づらいですが、下二枚目はテーブルの下に麹を仕込んでいる様子です。)

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麹菌は市販の物を使うのですが、
昔の人はその辺りの里山の落ち葉から麹菌を見つけたり、
近所のだれだれさんのところの山の麹菌がいいよ、
というような情報交換を日常的にしていたそうです。
現代の我々にはどれが麹菌かなんて全く判断できません。
昔の人の方が自然と調和していて、感覚が研ぎ澄まされていたのだなと思いました。

午後は黒川自家製のお酢、みりん、しょうゆなどの紹介、
試作の甘酒(おかゆ状)の試食をしました。
こちらも皆さん楽しそうに召し上がっていました。

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現代においては、調味料は簡単にスーパーで手に入ってしまうため、
一から手作りするという感覚がほとんどありません。
私も麹の作り方を今日初めて知りました。
出来合いの調味料には化学調味料や保存料などが使われているものもありますが、
手作りの調味料は添加物を使わないので本当に安心です。
丁寧に作る過程も楽しむことが出来ます。

なんでもインスタントが良しとされる世の中において、
日常を丁寧に生きることが見直されてきているのかもしれませんね。
抗菌、除菌が叫ばれて久しいですが、
微生物と共生していくという意識もとても大切だなと感じました(村上)。

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