2018年3月29日 (木)

サクラをよーく見てみると?&ドラム缶ピザ

Dsc06929今日は、桜の花びらがヒラヒラと散っています。連日、サクラの話が続きますが、せっかくのお花見の季節、じっくりとサクラの木をみてください。


先日、サクラは、花びらごと散るというのが一般的ですが、中には、花ごと(花が4~5個ついたままの枝ごと)落ちているものもある、とのことで、グラウンドを探してみました。

落ちている理由は、スズメが切り落としているというのが理由の様ですが、涼しい気候が続くことでも落ちることがあるという説もあるそうです。
今日は残念ながら、枝ごと落ちているものは見つけられなかったのですが、別のことに気づきました。
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というのも、同じ木の中でも、満開の花を咲かせている枝と、芽吹いている枝がある、ということです。
同じ幹なのに枝ごとに、緑一色のものもあれば、ピンク一色のものもあるのです。

ケヤキなどは、枝ごとに時期をずらして芽吹く、ということを聞いたことがあるのですが、サクラも同じだったんですね。Dsc06924
植物に聞いて見ないとわかりませんが、きっと、生き残るための戦略なのでしょう。


いつもは「きれいだな~」と漠然と眺めていたサクラがまた面白くなりました!
そんなサクラの下で、放課後等デイサービスの団体さんがドラム缶ピザ焼き体験をしに来てくださいました。

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一生懸命、生地を伸ばしたり、トッピングをしたり、
子どもたちは、それぞれのペースで楽しみ、誰よりもおいしそうに、幸せそうに頬張る姿が印象的でした!!

ドラム缶ピザ指導は、通常、お申込みいただけるセット数が決まっていますが、配慮が必要な方など少人数でも対応できる場合がございます。ピザ指導をご希望の方は、ご相談ください。(高柳)

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2018年3月28日 (水)

桜満開!

Dsc06828 Dsc06820 Dsc06822 Dsc06825センターの桜が満開になりました!小さなグラウンドの周りにみごとに咲いています。グラウンドの真ん中に立つと、360℃桜に囲まれて絶景です!
本日も「道路から見てきれいだったから、坂を上がって来ました」「すごく桜がきれいだと友人から聞きました」と桜を見に来られた方がいました。

晴れ間が続く今、ぜひみなさんに見ていただきたいです!
来所の際は「当日利用カード」のご記入をお願いいたします(入口付近に設置しています)。

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2018年3月15日 (木)

日本ミツバチの養蜂講座

Dsc05593_2 昨年、飼っていた日本ミツバチが、冬を前に居なくなってしまいました。

そこで、この春新たに日本ミツバチを捕まえるための講座を実施しました。

Dsc05552 講師の先生は藤原養蜂場の藤原愛弓先生です。
Dsc05540_3 先生には以前蜂を飼った時にも段ボールの中で大きく育った巣を木製の巣箱に移して運ぶ作業を指導していただいた経緯があります。

Dsc05553 今回は、日本ミツバチの生態や健全な日本ミツバチの飼育方法についての講義を頂き、実技として、分蜂した蜂に入ってもらう巣箱の設置方法を教えていただきました。
Dsc05561 Dsc05573蜜蝋を溶かして、巣枠の内側に塗ります。4月中旬の分蜂時期には、更に黒麹の焼酎と黒砂糖を溶かしたものを塗って蜂を寄せるそうです。


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また、キンリョウヘンというランの花を開花させ、巣箱の入り口付近に置く事で、蜂が臭いで寄ってくるそうです。今では人口キンリョウヘンと言って、キンリョウヘンの花の香りがする道具もあるので、巣箱の入り口に固定しておくと蜂が入りやすくなるようです。
桜の咲く頃、本腰を入れて巣箱を設置する予定です。さて、どうなることやら。蜂さんたちが気に入って巣箱に入ってくれることを期待します。(野口)

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2018年3月 5日 (月)

梅8分

Dsc04631Dsc04633薪小屋前の梅の花がみごとに咲いています。
まだ枝の先には蕾が残っているので、8分咲きといったところでしょうか。
梅の開花は真っ先に春の訪れを感じますね。
桜伐る馬鹿梅伐らぬ馬鹿という言葉ありますが、手入れをして、少しでも長く人々に楽しんでいただけたらと思います。(片岡)

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2018年2月20日 (火)

センターの環境を証明してくれるモノ

Dsc01863n黒川の環境がよいということを証明してくれるモノを紹介します。




「マツゲゴケ」です。
コケの縁から、マツゲのような黒い毛が出ているのが特徴で、環境がよいところにしか生えないそうです。
このマツゲゴケは、集会室の外の桜の木に生えています。
肉眼でもよーく見ないと毛までは見えないくらい細く短いものでした。
(写真だとさらにわかりにくいですね。)

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縁には、白い粉でできた玉のようなものがたくさんついていました。
この時期、胞子を飛ばすのでしょうか。

同じような色をしている下の写真もコケですが、
毛は生えていませんでした。

Dsc01867小さな森のようで、私はコケが好きなのですが、

なんと、日本には1800種もあるといわれており、とても覚えきれません。
(全世界では2万種とか。)


ルーペや虫メガネでじっくり見たら、またまたミクロの新しい世界がのぞけそうです。
みなさんもぜひぜひマツゲゴケ、探してみてください~!(高柳)

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2018年1月23日 (火)

銀世界が広がっています~!

昨日降った雪
朝センターへ来てみると、こんなにたくさんの雪が積もっていました!!!

Dsc06568 Dsc06554いつものセンターとは違った景色が広がっています。

街中よりも、さらさらな雪です。
スタッフみんなで、思わず雪に飛び込んじゃいました!!

Dsc06573 Dsc06579冷たいけど、ふかふかで気持ちいい~♪

なかなか、こんな質の良い雪はありません。


Dsc06571定規で測ってみると、なんと!28㎝も積もっていました。
こんなにたくさん降っていたんですね~。
改めて、びっくり!!


Dsc06588_2 Dsc06599_3斜面では、もちろんやりますソリ滑り♪

スリル満点で楽しかった~!大盛り上がりの時間でした。


Dsc06602たっぷり遊んだあとは、センター周辺の雪かきを行いました。

センターへ上がってくるまでの坂道や、利用者の皆さんがよく使う場所を中心に。

歩きやすくなっているでしょうか??

今日は、お天気がとても良いので、もしかしたら雪がとけてしまうかも...
雪遊びをまだしていないお友だち!雪がとける前に、センターへ遊びに来てくださいね♪

(小針)

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2017年12月 4日 (月)

どんぐり山に新たな光を!~伐採編~

Dsc00722本日は、どんぐり山の裏の森林の伐採を行いました。左は朝撮ったどんぐり山の写真です。葉の隙間から差し込む陽射しが綺麗ですね。では、何故伐採をするのかと言いますと、この辺りに生えている木は常緑樹と言って、一年中緑の葉を生い茂らせている木なんです。
それが、どんぐり山に日光が入るのを遮っていて、新しい緑が芽生えないんです。そこで、今回常緑樹を
伐採して光を入れようということになったのです。

Dsc00807_2 さて、今回のメンバー紹介です!上段の右から
「NPO法人 大自然の広場」理事長の高森さんと理事の増田さん、センター所長の野口。
下段右側の方が「やまぼうし自然学校」の丹野さん、カメラマンは柏原です。


Dsc00763_2伐採をしていくのには、チェーンソーを使います。しかし、これだけではただ倒すだけになってしまいます。
なので、倒す前に他の木にロープと滑車を使って固定して、倒す方向を決めます。
そうすることで、より安全に伐採することができます。そこから徐々に切り込みを入れていき、
しばらくすると大きな音と共に倒れてきます。目の前に大きな木が倒れてくる時の恐怖感はなかなかのものでした。。
伐採作業は朝から夕方まで続き、ある程度切り倒したところで、今日はここまでということになりました。
木を1本倒すのにも、結構時間と手間をかけなくてはならないのです。自然ってすごいですね。





Dsc00801結果、このようになりました!さあ、間違い探しです。一番上の写真と比べてみて、無くなった木を探してみてください。
あなたはみつけられたでしょうか???


            また、今回作業にきてくださった高森さんと増田さんが勤めています、「NPO法人 大自然の広場」は、長野県
            佐久市にある自然体験の場で、標高1000メートルにあり、広さ4000坪の土地、ログハウスとキャビン2棟、
            キャンプサイトを所有しています。他にも様々なプラグラムも企画されていますので、一度ホームページを
            覗いてみてください!
            http://www.af2015.org/about.html


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ちなみに、どんぐり山の裏にひっそりとたたずむ紅葉の木が。
メープルシロップができる!なんてことがあるかもしれませんね。(柏原)

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2017年11月16日 (木)

2017紅葉速報

Dsc08926各地で続々と紅葉が見ごろを迎えていますね。
センターも玄関前のイロハモミジがきれいに紅くなっています。

朝は葉が陽の光に透けていて、思わず見とれてしまいます。
この入口のイロハモミジは日当たりが良いからか、毎年まっさきに紅葉します。

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Dsc08930まだイチョウは薄い黄緑になってきたかな、という程度です。
これからどんどん紅葉が楽しめます。ぜひふらりと立ち寄ってみてくださいね。(片岡)

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2017年11月 6日 (月)

きのこ収穫

Dsc08115 Dsc08118先月は雨ばかりでしたが、今月は幾分晴れ間が見られますね。
夏から秋あたりの雨上がりは、きのこが沢山顔を出すことが多いです。
本日は、育てていたしいたけとなめこが大きくなっていました!
木からちょこんと生えている様子が可愛らしいです。
毎月第1日曜開催のネイチャーボランティアで、シイタケの植樹をすることもあります。
里山や里山の整備などにご興味のある方は、ぜひネイチャーボランティアにご参加してみてください。(片岡)

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2017年10月 3日 (火)

葉っぱの形がおかしい?!

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どこにでもある、草が生えた一斜面。
一か所、葉っぱの形がおかしい場所がありました。
よく見ると、葉っぱが糸でぐるぐると巻かれ、きれいな三角形になっています。

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そうです。クモの巣です。

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クモの巣というと、大きくキレイな形をした巣をよく見かけますね。
写真はジョロウグモです。

このような巣は、ここを通りがかる虫を捕まえるための巣で、
いわば、定点を決めて、獲物が来るのを待つ、「農耕民族」型。

巣をつくらずに、次々と狩りをしながら獲物を捕まえるのは、「狩猟民族」型。

とまぁ、クモにもいろいろあるそうですが、、、
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今日センター内でお見かけしたこのクモは、どちらになるのでしょうか。

しっかり姿を見ることはできなかったのですが、
中をのぞくと足がみえました。
その足の柄は、フクログモの仲間かなぁと思いますが、
(マダラフクログモか、ヤマトフクログモか。。。)
はっきりは分かりませんでした。

このクモは、日中はこの巣の中に隠れていて、
夜になって巣から出て狩りをするタイプのクモのようです。

この時期、クモの巣に悩まされる日々ですが、、、
こんなクモの巣の張り方もあるんだなぁと感心しました。(高柳)

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