2021年3月25日 (木)

じゃがいもの芽がでました

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先日畑に植えた種芋からじゃがいもの芽が出てきました!小さくてかわいいです。

収穫は夏頃になりそうです。成長を見守りたいと思います。

じゃがいもを植えているの隣のスペースもこれから耕し、夏野菜を植える予定です。

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エンドウマメの花も咲きました。

プランターから植え替えたのですが、地植えにすることで元気になった気がします。

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グラウンドの資材置き場のフェンスが撤廃されました。桜が良く見えます!

花が咲いたり夏に向けて植物の芽が出始めたりしています。

今の時期、自然観察すると色んな成長が目に見えて分かるので面白いですよ。(片岡)

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2021年3月20日 (土)

桜の開花情報

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春分を迎え暖かな日が増えてきました。

本日の桜の開花情報です。

開花が進み、なかなか見ごたえのある姿になってきました。

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枝を見ると5分咲きといったところでしょうか。

咲き切る前のこのくらいの時期は花びらに瑞々しさを感じます。

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坂の下のコブシの並木は先に満開を迎え、坂の上から見るときらきらと光っているように見えます。

今年は昨年と比べると桜もコブシも開花が早いですね。

お近くを散策の際はセンターの桜も見てみてください。(片岡)

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2021年3月14日 (日)

嵐のあと

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昨日は嵐のような雨が降りましたが、夕方の雨上がりになんと2重の虹がでました!

こんなに大きくはっきりした虹をセンターで見たのは初めてです。

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嵐のあとだからか、本日は朝から青空が広がっています。

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散策してみると、桜の枝にシジュウカラがたくさん止まっていました。

日当たりの良い桜の蕾は大分育ってきています。

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2羽のキツツキも桜の木に止まっていました。

遠目からだと樹皮とキツツキの身体が同化して見えます。

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先の写真を拡大したものです。下の方と木の上の方に止まっているのが分かるでしょうか。

巣箱のある木の上へ向かって仲良さそうにキツツキ達が登っています。

 

ここ数日でぐっと春らしいものが目に映るようになりました。

みなさんも身の回りの春をぜひ探してみてくださいね。(片岡)

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2021年3月 5日 (金)

啓蟄

今日は暦の上では『啓蟄』(けいちつ)です。
土のなかなどで冬ごもりしていた虫たちが出てきて動き出す時期を表す暦なのですが、あいにくの天気で虫一匹みつかりません・・・
いや、一匹見つけました。ハナアブの一種が枯葉の上でじっとしていました。

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でも、これでは春が近いのにその実感がもてません。
センターの駐車場のモクレンの花芽も、もう一息ですし、桜の開花予報では10日ほどとなったソメイヨシノの花芽もまだ堅いままです。


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なんとか春らしい様子を見たくてセンターの敷地を観察しました。
ヒメオドリコソウ、オオイヌノフグリ、ムラサキハナナが日向には咲いていました。でもまだまだ・・・

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センターを抜け出して散策路を進むと、ありました!
河津桜が満開です。
ヒヨドリやメジロが沢山にぎやかに花の蜜を食べていました。
動きが速いので写真にはおさめられませんでしたが、メジロはかなりの数が群れていました。

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緊急事態宣言は期間が延長されてしまいましたが、春はそこまで来ているようです。気分転換にも天気の良い日は散歩でもして春の訪れを探してみてはいかかでしょうか?(川村)

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2021年2月21日 (日)

芽吹きでわかる春の訪れ

今日は穏やかで温かい一日でした。
先日まで朝には霜柱が立っていましたが今日は全くありません。
散策路の足元のシュロも葉を伸ばし始めて面白い形になっています。

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センターの入口の登坂のアジサイたちも芽を出し始めています。
そして中庭のシキミの花芽が沢山つき、すこしほころび始めました。

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駐車場のモクレンの花芽もようやく大きくなりました。
ドングリ山の木々も新芽がちらほら芽吹きはじめています。ムラサキシキブ、ハリギリ、ホオノキ、カエデ、そして春の代表の桜、ソメイヨシノの花芽も目に見える様になってきました。

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暖かい日、寒い日が続きいよいよ本格的な春がやってきます。
緊急事態宣言も解けて自然を満喫できる日ももうすぐですね。(川村)

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2020年12月 3日 (木)

黒川紅葉状況

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12月になりましたが黒川の木々、特にイロハモミジは紅葉の真っ最中です。
こちらは玄関前。坂を登りきるとパッと赤い色が目の前に広がります。

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グラウンドは鉄棒側のものが、隣に生えている2本の木がオレンジ色と赤色にはっきりと分かれています。

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左側のモミジにご注目ください。
上部が赤色、少し真ん中~下部が緑色になっているのがお分かりでしょうか。

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緑色になっている部分を見てみると、1枚の葉に赤と緑の両方の色がついています。

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紅葉の赤色はアントシアニンという色素です。
葉に日光が当たるとアントシアニンができ、赤くなります。
赤い部分は日光が当たって赤くなり、
緑色の部分は日光が当たらなかったため、色が変化しなかったのです。
緑いろの部分は上に葉が重なっていて、日光に当たらなかったと思われます。

こうして同じ木でも紅葉する葉の色が異なることがあります。
紅葉している木があったら観察してみてくださいね!(片岡)

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2020年10月22日 (木)

イロハモミジの紅葉の様子

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最近、暖かい日と寒い日の温度差があると感じたので、紅葉が進んでいるかイロハモミジを見てみました。

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入り口前はまだまだ緑色です。
青々としていて、これはこれで陽の光が葉を透けるときれいです。

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中庭の木は一部の枝の先端だけ少しオレンジ色になっていました。
寒暖の差が大きくなると紅葉が進むのですが、まだ早かったようです。
調べたところ、今年の関東の紅葉は11月中旬の予想とのこと。
今から観察していると変化が分かって面白そうですね!(片岡)

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2020年10月 5日 (月)

ガマズミの実

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ここ最近は涼しい日も増え、すっかり秋の陽気となりました。
センターではガマズミの実が真っ赤に色付いています。
千両や万両も一緒に生えている場所のため、赤い実を見つけた時は実は万両と間違えてしまいました。
万両は11月~12月頃に実をつけ、樹木の高さは高くても1mくらいです。葉ももっと細長く厚みがあります。
一方ガマズミは10月頃から実をつけ、高さは2~3mくらいです。
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万両にしては2.5m以上高さがあること、葉の形や厚みが違うところから、写真はガマズミと思われます。
ガマズミは食用、果実酒・漬物の染料、布の染め物にも使えるそうです。見た目も可愛らしいので何か活用してみたら面白そうですね!(片岡)

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2020年9月 3日 (木)

百日紅

夏の日差しの中で百日紅が咲いています。
センターのグランド正面で、夏の間ずっと花をつけているサルスベリ(百日紅)の淡いピンク色が樹々の緑に映えています。

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その名の通り百日間と長い間、順番に花が咲くので長く咲き続けるように見えるのでしょうね。
咲いている花の横をよく見ると緑の丸い形をしたつぼみが沢山ついています。しばらくは咲き続けてくれることでしょう。

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緑に映えるもう一つの植物があります。
これから秋にかけて色づく柿の実です。大半はまだ緑の実なので、気が付きにくいのですが、早いものはすでに柿の色をしています。
台風や豪雨になるとすぐに実が落ちてしまうので、これからの季節なんとか持ちこたえ秋になったら美味しく食べたいものです。

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センターへお越しの際は、遠くからも近くからも、百日紅や柿の実を眺めてくださいませ。(川村)

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2020年7月30日 (木)

キノコの楽園

雨が続く毎日ですね。梅雨明けが待ち遠しくなってきました。

そして、雨が良く降るのでセンターのあちこちにキノコや菌類がニョキニョキ生えてきています。
事務所の横にある桜の木の切り株にもたくさんのキノコが伸びだしました。

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「桜の木に生えたキノコは食べられるらしいよ」と所長は言いますが、どうなんでしょうか???
見た感じでは美味しそうにも見えず・・・・

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ふと近くを見ると、この春に植菌したしいたけの原木にも様々なキノコがはえていました。
しいたけはこの後で出てくるのでしょうか?

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さらにどんぐり山も散策道を歩いてみるとあちこちにキノコや菌類が生えています。

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中には食べられるものもあるのかもしれませんが、キノコは種類も多く、似たような色や形をしていても食用のものと毒のものが見分けがつきにくいので、むやみには手を出せません。それにしても、色々な形や色があるものですね。

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生える場所も地面からとか木肌にとか、ポツンと1つだけとかビッシリにとか生え方も様々です。

センターの敷地内には毎年同じ場所で見られるキノコもあります。
玄関前の看板の足元のソウメンダケもその一つです。

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ヒョロヒョロとしていて写真に撮りにくいのですが、もう少しするとたくさん生えて素麺だら けになるので面白いキノコです。
雨が続いているからこそのキノコの楽園がココにはあります。
人の往来が少ないこの時期に、ゆっくりと地面を観察しながら歩いてみるのもいいかもしれませんね。(川村)

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