2017年4月27日 (木)

おだわら看護専門学校生 教育キャンプ第2弾

P1360229P1360235P1360236先週に引き続き、本日からもおだわら看護専門学校生の教育キャンプを行っています。全員前回とは別の生徒なので、今回はまた違った雰囲気のキャンプとなることでしょう。

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レクリエーションで全身をほぐした後は、キャンプの間のニックネームを決めて、作ったばかりの木の名札に名前を書き込みます。
P1360254午後のアドベンチャーツアーに向けて、チームごとに作戦会議中です。どんな風に取り組むか、目標はどうするかなど、チームや自分自身に問いかけます。

先週から行っているこのキャンプでは、携帯電話などの通信機器を触ったり、買い物に行ったりすることはできません。普段の生活で長時間そういった環境はなかなかありませんよね。生徒達にとって、人との関わり方や時間の使い方などを見つめ直す良いきっかけになるのではないでしょうか。
これからプログラム中はもちろん、それ以外の時間にも1つでも多く気付きを得て欲しいと思います。頑張れ!未来の看護師たち!(片岡)

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2017年1月27日 (金)

カレー&ナン作りの研修

Dscf6941 Dscf6940Dscf6945 今週行っているこども文化センターやわくわくプラザなどの職員研修も、最終日となりました。

○参加者…34名

4種類のカレー(サグ・かぼちゃ・タイ・キーマ)とナンを作って食べます。詳細は先日のhttp://kurokawa-yagai.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-9679.htmlあるいはhttp://kurokawa-yagai.cocolog-nifty.com/blog/2017/01/post-2afc.htmlをご覧ください。

ダッチオーブンの使い方やメンテナンスなどのレクチャーをしながら、カレーを作っていきます。毎回、同じレシピをお渡ししていますが、参加者が違うとカレーの味や食感が違います。班ごとに辛いものが好きな人が多いとピリッと、苦手な人が多いと優しい味になっていました。「何か味が足りない。なんだろう」「塩を足してみる?」など相談している姿もみました。参加者に合わせて、味を調合できるところが面白さの1つでした。

Dscf6939 Dscf6935 Dscf6933所長手作りのタンドールを使って、本格的なナン焼き体験もしました。熱いため大人でも最初は緊張します。大人も童心に返って新鮮な気持ちで挑戦したのではないでしょうか。

Dscf6932参加者のアンケートからは、「是非、次年度に挑戦したい。」「初対面の人達ともうまく作業できた。1つのものを一緒に作るというのは、こうやって仲良くなれるのだという、いつもはこどもがやっていることの経験を大人になってもできた。」「カレールゥを使わないカレーや、ナンを焼くなど、こんなに簡単に作ることができて良かった。」などの感想をいただきました。

各施設によってすぐに実践できる、すぐには難しい、などの違いはあると思います。ただ、今日の研修のカレーとナンを作ってみるのはもちろん、「できないではなく、どうしたらできるかを考える」という思考も他のプログラムでも使えるのではないでしょうか。研修が何か小さなものでも現状突破の糸口の1つになれば、嬉しく思います。ぜひ、キャンプで当施設にまた遊びに来てくださいね。3日間の研修にご参加いただいた方々、どうもありがとうございました。(片岡)

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2017年1月19日 (木)

中学生職場体験中

Dscf6467_2Dscf6470本日は、中学生4名が授業のセンターで職場体験をしました。来週から行われる研修のグリーンカレーとナンを試作中です。

Dscf6471Dscf6472ピリ辛でコクのある味のカレーです。鶏肉やタケノコが入っているので、定番のカレーとは少し違った味です。

Dscf6476_2ご飯の代わりになるナンを作ります。
特製のタンドールと炭火でこんがりと焼きあげます。
タンドールにナンの生地を張り付ける作業に苦戦しました。

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出来立てを美味しくいただきました。

Dscf6482お味噌作りに使う米糀も仕込みました。
こうして体験した日本の文化を、心の片隅で覚えていてくれたら嬉しいですね。


Dscf6481準備が8割という言葉があるように、こうしたイベントの準備や試作を行うことはとても大切なことです。職員が本番以外の日に、どういった準備を進めているかという、裏側の部分を体感してもらえていれば幸いです。半日みなさんお疲れ様でした!(片岡)

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2016年11月28日 (月)

野外救急法研修会

本日は、職員研修として野外救急法の研修を実施しました。
自然の中で、万が一事故が起こってしまったときに、少しでも動くことができるように、
講義と実習を繰り返し学びました。


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日々、さまざまな年代の方々と、自然の中で活動しています。
事故は、いつどんな時に起こるかわからないもの。
いざという時に、慌てず冷静に動けることが大切です。


今回学んだことを学んだままにせず、実際の現場で活かすことができるように、今日学んだことをしっかりと振り返りたいと思いました。(小針)

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2016年2月28日 (日)

人に伝える技術

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昨日から2日間にわたり、インストラクション(人に伝える技術)について研修を行っている団体が利用しています。
2日目の今日はバーベキューの実技です。題して「目からウロコのバーベキューバーベキューテクニック」!
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やはりバーベキューの醍醐味は熱々を食べること。いつもは敬遠しがちな野菜もまるごといただきます。




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メインはビア缶チキン。バーベキューならではの調理法です。



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P1280437 P1280438_3メインのあとは、パイナップルやバナナを焼いて、マシュマロサンドで締めくくります。
P1280439 P1280441最後は使用する炭の選び方、処理のしかたについても講義
しました。ちなみに今回使った炭は、黒川の近隣で地元の方が作られたものです。
今回の研修に参加された皆さん、2日間お疲れ様でした。テクニックそのものを学ぶことも大切ですが、実際に焼くというパフォーマンスも人に伝えるときには重要です。バーベキューからそのことも参加者に伝わっていれば幸いです。それぞれの現場で、今回の体験を活かしていってください。(土屋)

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2016年2月26日 (金)

チェーンソー講習会 2日目

  今日も、昨日に引き続きチェーンソー講習会が開かれました。
座学の後、筆記試験が行われました。1p1280404d
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そして、実際にチェーンソーの使い方を学んでいました。

4p1280380d_25p1280376d受講者の方々で保護用のエプロンを付けていました。このエプロンには中綿が入っていてチェーンソーで足を切らないように保護してくれるものなんです。両足それぞれに付く様になっていて、普通のエプロンと違って真ん中が分かれていました。イメージとしてはズボンの前部分のみあるような感じです。
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とても面白い形をしています。これはチェーンソーの刃を研ぐものだそうです。14p1280402d   
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丸太に書かれた白線通りにチェーンソーで切ることがいかに難しいか、よくわかります。(菊地)

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2015年12月14日 (月)

シニアの社会参加支援事業その2

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本日は12月7日に引き続き、麻生市民館主催のシニア世代対象の講座を行いました。「アウトドアの知識を防災に活かす!」をテーマにしています。今回は「火起こし」に焦点を当てました。

まずは薪の割り方です。ナタで薪を割るときのポイントとして「細い薪は割りばし位の細さが良い」「薪にナタでささくれを作ると燃えやすくなる」などを伝えると「へぇ~!」という声が聞こえてきました。

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ファイヤースチールで火起こしに挑戦です。金属の棒に小さなヘラを打ち付けると火花がパッとでます。が、火花はでるものの、着火剤になかなか火が付きません。

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何度も棒にカチカチとヘラを打ち付けていると、ようやく火がおきました!「おおーー!!」と大歓声です。苦労して生まれた火はかわいく見えますね。点いた火は、石焼きいも器の火種になりました。

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その後は、自分達で薪を組んで火起こしをしたり、先ほど火を点けた石焼き器とセンター自慢のつぼ焼きいも器で
、焼きいもの食べ比べをしてみたりしました。「私はこっちがいいわ」「こんなに美味しいのか」「普段食べられないからもっと食べたい」など皆さん夢中になっていました。

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災害時に役に立つ「ロケットストーブ」もご紹介しました。簡単に作ることができる上に、少しの枝でよく燃える便利な道具です。直火することがなく、移動させることができるので扱いやすいことも特徴です。
ロケットストーブで実際にお湯を沸かして、先ほどのおいもと一緒にお茶を飲むこともしてみて、和やかな雰囲気の講座となりました。

災害時にこうした火と道具を上手に使えるように、普段から使ってみると良いかもしれません。その際はぜひまたセンターに遊びにきていただき、楽しみながら使ってみて欲しいと思います。平日は比較的空いている日がありますので、お気軽にご相談ください。(片岡)

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2015年11月13日 (金)

防災についての研修

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先日に引き続き、本日もこども文化センター及びわくわくプラザの職員研修の指導を、センタースタッフが行いました。

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究極の質問にYes・Noで答える「クロスロード」をしている様子です。この質問に正解はありません。それぞれの意見がYesでもNoでも、多数派でも少数派だとしても、どんな考えや意見をもっていても良いのだと感じるゲームです。

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身近なもので雨具やスリッパを作ります。どこにでもあるものを使うところがポイントです。特に雨具の作り方は、災害ではない緊急時でも役立ちます。

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災害時に備えておくと便利なグッズもご紹介しました。写真は「投てき水パック」を実際に使ってみたところです。


参加者からは、「同じ班に阪神大震災の被災された方がいたため、お話を聞くことができたのがとても貴重に感じました。」「正解のないプログラムということで、自分の意見を出しやすかった。」「災害のみならず、普段でも活用できると思いました。」「ゲーム形式のYes・Noは直観だが、色々な人の考えを聞くことができ良かった。」「クロスロードを実践し、人の生活は選択することの連続であることに気づきました。」などの感想がありました。

大人も子どもも関係なく、考えたり体験したりして欲しい内容が多く詰まっている研修でした。物資の備えも、心の備えも防災には大切ではないでしょうか。子ども文化センター、わくわくプラザの子どもたちを始め、より多くの人に研修の内容が伝わっていって欲しいと思います。(片岡)

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2015年11月10日 (火)

こ文・わくわくプラザの職員さんに向けた研修を行いました。

本日は、防災に関する研修をこども文化センター・わくわくプラザの職員さん向けに行いました。

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まずは、『クロスロード』というものを体験してもらいました。
災害時、「もしもこういう状況だったら、あなたならどうする?」
そんな究極の選択を「YES」「NO」カードを使って示してもらうゲームです。

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この選択には正解も間違いもありません。
なぜそれを選んだのかグループ内でシェアをする時間があるのですが、それぞれの考えを聞く皆さんの姿勢が印象的でした。
「そっかそっか!」
「うんうん。」
「なるほど~。」
相手の考えを認めながら聞くみなさんの姿勢が、話しやすい雰囲気を作っていたと思います。
自分にはなかった考え方を知ることができたり、聞いた考えを踏まえて考えるとその選択を自分もするかも?と思えたり…。
活発に意見が出ていました。
ビニール袋を使って、3種類の雨具も作りました。

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ビニール袋の切れ端を使って、かわいくデコレーションするグループも。
遊び心もかわいさも素敵です!
新聞紙を使ったスリッパ作りでは、実際に作ったスリッパでどのぐらい足を保護できるのか比べる体験もしてもらいました。

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今回の研修を通して、「災害に備えようという意識が高まった。」「考える良いきっかけとなった。」などという感想を聞くことができました。
災害時は冷静な判断が難しい心理状態になるかとは思いますが、こういった考える機会や体験をする機会があることは防災意識を高めるきっかけのひとつになると思います。(黒田)

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2015年7月10日 (金)

こども文化センター・わくわくプラザ職員研修~アウトドアチャレンジ~

7月に入ってから、ずーっと雨続きでしたが、久しぶりに晴れた黒川です。

本日は、こども文化センター・わくわくプラザ職員の研修を行いました。

第二回目の今回も、野外力検定を実際に体験してもらいました。

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野外力検定とは、「バーチャルよりリアル」「内遊びより外遊び」「1人よりみんなで」をテーマに、様々な課題をクリアしていき、ポイントをゲットしてくというものです。
体験が少ない現代の子ども達に、野外に出て様々な体験をするきっかけになることを目的としています。

1回目に引き続き、参加者の皆さんには6個の検定にチャレンジしていただきました。

○長さドンピシャ

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体を使って長さを測ります。
皆さん苦戦していた様です。




○鉛筆けずり

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切り出しナイフを使って、その名の通り鉛筆を削っていきます。きれいな円錐の形になれば合格!


○指でドンピシャ

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手の長さを記録し、指定された長さを測ります。こちらはドンピシャが連発したようです。




○重さドンピシャ

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指定の重さを石や薪でドンピシャを目指します。
誤差100グラム以内で合格!



○もやい結び

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もやい結びでくくったバケツを運んで時間内に2週できたら合格!



○火付け

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時間内に紐を焼き切れば合格!あと少しのところでタイムアップになってしまったチームの皆さんは、本当に悔しそうでした。





みなさん、「まずは自分が楽しむ」という事を達成していたように思います。指導者が楽しい雰囲気を作ることは大切だと実感しました。

今回体験したものをぜひ持ち帰って頂き、それぞれの場所で実践してほしいと思います。
本日はご参加頂きありがとうございました。
(関口)

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