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2020年8月31日 (月)

夏の落とし物

まだまだ暑さが続いていますが、そこはかとなく秋が近づいてきています。
夏が終わりに近づくとどんぐり山の自然がだんだんと秋が近づいて来ていることを教えてくれます。
毎年、秋の気配が出始めると”どんぐり山”の木のみが落ちてきます。
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今年も、駐車場にポツリ、グランドにコロリ、厨房前や工作室前にポロリ、どんぐり山にはパラパラとドングリが落ち始めました。
少し強い風が吹くと野外炊事場の屋根にはカラカラ、コッコツとドングリが落ちてはねる音が誰もいない時にはよく聞こえます。

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落ちてくるドングリの色や形は様々です。青いもの、黒いもの、茶色いもの、笠のついたもの、笠のついていないもの、小枝や葉とくっついたままのもの、大きなもの、小さなもの、丸いもの、長いもの。地面をゆっくり見まわすと本当にいろいろなドングリが落ちてきています。

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そして、玄関前の夏ミカンには青い実が付き始めていますが、これも時々落ちてきます。
また、雷雨の前の強い風が吹くと、まだ青くて小さな柿の実も落ちてきます。
こうした夏の終わりに落ちてくる落とし物を見ると、着実に秋が近づいていることが感じられます。

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そうそう、センターのホールの床にはコウロギも迷いこんできていました。
暑さももう少しで納まるような気がしています。(川村)

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2020年8月30日 (日)

BBQ  お肉の仕込み

本日夕方、大学の先生からの依頼を受けてBBQを行います。

大学の授業で学生さんにBBQを教えるとの事。

こんな授業嬉しいですよね。

 

そのため、今日は朝からお肉の仕込みを行いました。

今日使う肉は、牛、豚、鳥の3種類になります。

 

①牛肉は赤身のモモブロックを使います。

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ローストビーフも作れそうな大きなブロックです。

この肉を約3㎝厚に切り、塩コショウを振って、焼き上げます。

焼く直前に、塩コショウをするため、事前準備は特にありません。笑

 

②豚肉は、スペアーリブ(骨付き肉)を」使います。

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漬け込みソースはマーマレードジャム大さじ4、醤油40㏄、赤ワイン20㏄を使います。

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豚リブ肉(ハーフサイズ)10本に、マーマレードジャムを塗り込みます。

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赤ワインと醤油を食わえ、ジッパー付きビニール袋で漬け込みます。

ハワイアンリブ風の甘しょっぱい味に仕上がります。

 

③鶏肉は胸肉を使います。

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漬け込みソースは、醤油50㏄、みりん30㏄、料理酒20㏄、五香粉小さじ1です。

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鶏肉は水で洗い、ペーパータオルで水分を取り、レモン汁をまぶして臭みを消します。

醤油、味醂、料理酒、五香粉を入れ、ジッパー付きビニール袋で漬け込みます。
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五香粉を加えると、北京ダック風の味になります。

お試しあれ!

 

このように事前に下準備をしておくと、食品トレーなど、ゴミを事前に処理出来て便利です。

何しろ、現地で合わてずBBQが出来るのも良いですよね。

 

さあ、これからBBQです。少し風が出て来て涼しくなってきたようです。

頑張ります!(野口)

 

 

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2020年8月29日 (土)

水出しコーヒー器作り指導

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本日は利用団体のお父さんやお母さんに
水出しコーヒー器作りの指導を行いました。

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カラッとした晴天。桜の木の木陰で製作開始です。

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今回の水出しコーヒー器は折り畳み式です。
木材に穴をあけ、ボンドで仮止めをし、釘を打って留めていきます。
「普段はインスタントコーヒーを飲んでいるので、これを機に美味しいコーヒーを淹れてみたい」
とお話されるお母さんがいらっしゃいました。
このコーヒー器を使えば簡単に美味しいアイスコーヒーが淹れられるので、ぜひ体験して欲しいです!

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水出しコーヒー器の完成です!
ボトルに水を入れ、どんな風にコーヒーを抽出するのかもレクチャーします。

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水出しコーヒー器を使って作ったアイスコーヒーの試飲もしました。
「おいしー!!」と3人とも大絶賛!
「こんなコーヒー飲んだことない!」と嬉しい声も。
お家に帰ってご家族と一緒に美味しいコーヒーを味わってみてくださいね。
本日はご参加いただき、ありがとうございました!

水出しコーヒー器作りにご興味のある方はセンターまでお問合せください。(片岡)

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2020年8月28日 (金)

コーヒー焙煎のお知らせ

皆さん、こんにちは。

本日も暑い1日でしたが、予報では明後日くらいから冷え込むとのこと。

秋服の準備はよろしいでしょうか。

 

さて、寒ければ暖かいものが、暑ければ冷たいものが飲みたくなりますよね。

センターでは、アイスコーヒー用の深煎り豆を、夏場限定として販売しています。

 

先日告知させていただいた通り、本日焙煎を行いました!

 

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温度計で中の温度を測りながらの焙煎です。

我々職員も、かなり手慣れてきました。

 

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とはいえ、放っておいてもモーターで攪拌してくれるのが電動のいいところ!

火力の調整と、爆ぜるタイミングを見逃さないように、焙煎を進めていきます。

 

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約15分ほどで2爆ぜが終わり、一気にザルへと豆を出します。

豆自体が熱くなっているため、手早く冷ます必要があります。

 

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もうもうと上がる煙をたなびかせ、厨房の外へ。

 

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あらかじめ設置してあるミニ扇風機で温度を冷まし、必要ならうちわも併用します。

 

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こうして、深煎り珈琲豆の完成です!!

本来はFacebookやInstagramで注文を承っておりますが、

本日は施設利用者の方が購入してくださいました!

 

せっかくなので、焙煎した職員と一緒に写真をぱしゃり。

 

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ぜひお家で、美味しいアイスコーヒーを楽しんでくださいね!

 

 

*黒川オリジナルコーヒー*

 [内 容] アイスコーヒー豆コロンビア 150g

 [金 額] 1,000円 + 送料180円 = 合計1,180円

 [申込み] センターFacebookまたはInstagramに直接メッセージ。

 ★Facebook
  https://www.facebook.com/kurokawayagai

 ★Instagram
  https://www.instagram.com/kurokawa.yagai/


その他ご質問やご要望があれば直接センターにお問い合わせください。

 

 

大谷

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2020年8月27日 (木)

8月の焙煎デー

今年の4月より始めた「黒川オリジナルブレンドコーヒーづくり」。
大型の焙煎機を使い、生豆から丁寧に焙煎しています。
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現在は水出しコーヒー器作りのワークショップに合わせて夏季限定でアイスコーヒー用の豆も焙煎しています。
豆はアイスコーヒーにぴったりなコロンビアです!本家オリジナルブレンドでも人気です。
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8月28日(金)、アイスコーヒー豆の焙煎を行います。
水出しでも、濃いめに落したコーヒーを氷で冷やす急冷式でも美味しくいただけます!
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*黒川オリジナルコーヒー*

 [内 容] アイスコーヒー豆コロンビア 150g

 [金 額] 1,000円 + 送料180円 = 合計1,180円

 [申込み] センターFacebookまたはInstagramに直接メッセージ。

 ★Facebook
  https://www.facebook.com/kurokawayagai

 ★Instagram
  https://www.instagram.com/kurokawa.yagai/

その他ご質問やご要望があれば直接センターにお問い合わせください。


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センターでは豆の販売以外にも、手焙煎の体験、水出しコーヒー器作りなど、
我々の得意な“体験活動”と、みなさんに身近な“コーヒー”を掛け算したたくさんの事業を行っています。
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ご家族やお友達同士など少人数でも体験できます。
たくさんの方に『黒川のコーヒー』を体験してもらえたら嬉しいです。

(小川)




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2020年8月25日 (火)

畑作業!

皆さん、こんにちは。

本日も日差しが強く、暑い一日でした。

 

さて、秋から冬の農作物を植えるため、本日も畑を耕しました。

 

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先日耕した畑も合わせて整備します。

木の根や草の根を手で取り除き、スコップで土をほぐします。

 

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畑が広がれば、次は肥料を混ぜ込みます。

センターの落ち葉と灰を使った肥料。ミミズたちが分解した黒土です。

乾ききった畑の土に、わずかですが湿り気が戻りました。

 

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無事に肥料が撒けたら、スコップを使って土を混ぜ合わせます。

 

 

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石や枝も取り除きながら土と肥料を混ぜ合わせたら、畝を作りました。

 

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大根を植える予定なので、畝は太めに。

大きく育ってくれることを期待しつつ、今日はここまで。

 

先日の雨から、また晴天が続きそうですね。

梅雨の時期を少しだけ懐かしく思いながら、センターでの日々を過ごしています。

 

皆様も、熱中症などには十分ご注意ください。

 

またセンターでお会いできる日を楽しみにしております。

 

大谷

 

 

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2020年8月24日 (月)

草刈り~事業準備~

皆さん、こんにちは。

本日は作業のご紹介です。

9月より、森のようちえんの主催事業を再開することになりました。

普段のあそびに使っていた場所は、梅雨の雨と夏の気温で大草原!

 

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このままでは、走ったり虫を探したりといった遊びが難しそうです。

ある程度の道とスペースを確保するため、草刈り機で草を刈っていきます。

以前倒した竹なども草の下から現れるで、端に避けながらの作業になりました。

 

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以前に倒した大きな丸太も、あっという間に草が飲み込んでいました。

大きく育った竹や、タラノメは残しておいて、下草を刈りました。

 

途中、トンボやカマキリに出会うこともでき、多くの生き物たちが生活しているようです。

 

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皆さんがセンターでの活動を楽しめるよう、職員一同励んでおります!

 

また皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。

 

 

大谷

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2020年8月23日 (日)

畑作業

毎日続いた猛暑が、今日は少し和らいだ感じがします。

こんな時こそ、外仕事日和!

手つかずだった畑の草むしりに行って来ました。

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暑い間は、ほぼ、ほったらかし状態だったため、草も伸び放題!

この伸びた草をむしり取ろうと奮起しました。

今日の気温なら、日中動いても体力が持ちそうです。

とにかく伸びた草を端から順に抜いていきます。

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きゅうりの柵も役目が終わったので、撤去しました。

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雑草の中から、可憐なニラの花が咲いていました。ニラは残して周りの雑草を綺麗に取り除きました。

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約1時間頑張った結果、草ときゅうりの柵を撤去することが出来ました。

次回は、草を抜いた場所を耕して、たい肥を入れ、秋~冬野菜の種が撒けるように土作りをしたいと思います。(野口)

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2020年8月22日 (土)

屋外で木工工作

今日の利用者さんはボーイスカウト川崎43団ビーバー隊の皆さんでした。

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黒川野外活動センターの施設利用人数の制限が40名に規制されていることもあってか、ここのところボーイスカウトの皆さんも隊別・団別にご利用をいただいているようです。

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さて、今日は野外活動として木工工作を行っていました。
短い時間での活動ということでキットになった木工セットで貯金箱や筆立てなどを作りました。

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木を紙やすりで綺麗にしたり、ボンドで張り合わせたり、色を塗って仕上げました。

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熱中症の警戒もある中なので、工作は大タープの下で行い、作品は時々乾かすために陽にあてたりしたのですが強い日差しであっという間に乾きました。
ちょうどグラウンドに落ち始めた青いどんぐりも貯金箱の屋根に飾ってくれたようでした。

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お昼ご飯も屋外でお弁当を食べて、完成した作品を手に元気に帰宅しました。
わずかな時間でも屋外での活動は楽しかったようです。

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くれぐれも熱中症に気をつけながら、夏の自然の中での体験をセンターで満喫していただきたいと思ってます。(川村)

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2020年8月21日 (金)

虫にびっくり

例年お盆を過ぎると朝晩が少し涼しくなるのですが・・・今年はなかなか涼しくならないようです。

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セミの声も相変わらずアブラゼミとミンミンゼミの大合唱がどんぐり山でも続いています。
涼しくなってツクツクボウシが鳴き出すのが待ち遠しい所です。



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木陰を歩いていてセミが突然目の前に飛び出すとビックリしますよね。
バサバサという羽音と大きな影が横切るとどうしても「うわっ」となってしまいます。
でもセミの場合は驚くぐらいで済むのですが、スズメバチとなると驚くと同時に体がすくみます。

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どんぐり山のコナラの木で樹液が多く流れている場所があります。
そこにはカナブンやアゲハチョウなどに交じってスズメバチが食事をしに現れます。
低音の羽音と大きな影それに黄色と黒のシマ模様が飛んで近づいてくると思わず体がのけぞります。

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スズメバチに刺されたり、怖い思いをしなくて済むためには

・樹液の出ているコナラの木に近寄らない
・飛んで来てもあわてずに”じっ”とする
・食事中のスズメバチを刺激しない

ということが大事です。まずは刺されないように注意をお願いします。

8月から11月ぐらいまでがスズメバチの被害が増える時期だと言われています。
もし見かけたら、きっと蜂の方から飛び去って行きますので、大声を出さず、追ったり払いのけたりもせず、静かにじっとしていてくださいね。(川村)

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2020年8月20日 (木)

9月のあそびくらぶ募集開始

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本日から9月ののあそびくらぶの参加申込みが始まりました。
9月は9日と23日の水曜日に開催します。

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のあそびくらぶは、3~6歳児(年少~年長)の子どもたちと
センターのどんぐり山で、その日に子ども達がやりたい遊びを行います。
森の中は自然のおもちゃがたくさん隠れています。
例えば、森を探検したり、基地を作ったり、森の木の実や葉っぱを使っておままごとをしたり。
これからの秋はどんぐりがたくさん落ちてくるので、それも遊び道具になります。

現在既に、定員の半数以上のお申込をいただいております。
気になっている方はお早めにご連絡くださいませ!(片岡)

のあそびくらぶのイベントの詳細は、
http://www.kurokawa-yagai.com/91-syusai-youjiA.htmからご覧ください。  
また、2~3歳児対象のおさんぽくらぶ
(http://www.kurokawa-yagai.com/91-syusai-youjiB.htm)も参加者募集中です!

 

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2020年8月19日 (水)

おさんぽくらぶ、受付開始!

皆さん、こんにちは。

本日は、センターからのお知らせです。

新型コロナウイルスの影響で中止となっていた森のようちえんおさんぽくらぶを、9月から再開いたします。

 

先日18日から募集を開始しており、日程は9月9日、23日の2日間です。

 

昨年度の活動内容を少しだけご紹介させてください。

 

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おさんぽくらぶでは、センター内にあるどんぐり山や、散策道の途中にある広場などを中心に活動しています。

 

 

 

子どもたちの「やってみたい!」という気持ちを大切にしています。

枯れ葉のスープができたり、巨大な枝がお掃除の箒になったり、発想の豊かさにはいつも驚かされます。

 

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何かを見つけると、みんなで集まって観察することもあります。

この写真では、どうやらアリの卵を見つけた様子。

「なんだこれ!」と叫ぶ子もいれば、「卵だ!」と興奮する子もいます。

センターの森は、彼らの好奇心を刺激するものでいっぱい。

来るたびに、新しい何かを見つけます。

 

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雨が降った日は、水たまりと泥で遊ぶチャンス!

水が濁っていく様子も、柔らかい感触の泥も、子供たちにとって、とても面白いもののようです。

地面に溝を掘って、川を作る子たちもいます。

水の流れを追いかけていくのも、彼らにとっては冒険なんですね。

 

 

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春や夏は、豊かな緑の中を探検し、秋は落ち葉の中を行きます。

冬は焚火をしたり、センターそばの八重桜を見にいったりします。

 

楽しそうに活動する様子は、当日のブログでも紹介しています。

 

興味のある方は、ぜひセンターにご連絡ください!

 

大谷

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2020年8月18日 (火)

五右衛門風呂が掲載されました

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センターの五右衛門風呂がロコっち新百合ヶ丘の記事に掲載されました!
ロコっちとは、「あなたのジモト体験を豊かにする地元情報サイト」で、街のあらゆる情報を日々更新されています。
新百合ヶ丘の他にも、たまプラーザとセンター南版もあります。

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先日センタースタッフがロコっちさんの取材対応をしました。
ブッシュクラフトの技術を使って火起こしをし、お風呂のお湯を沸かしています。
その時の様子が詳しく面白くレポートされているので、ぜひ下記URLからご覧ください!
記事を読んでご興味の出た方は、五右衛門風呂を体験しにきてみてくださいね。(片岡)

ロコっち新百合ヶ丘
〇〇やってみたシリーズ しんゆりから10分の場所で五右衛門風呂に入ってみた
https://locotch.jp/sygk/article/115/



 

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2020年8月17日 (月)

オオバコ浸食中

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熱い日差しと時々ふる雨によりこの時期は草が勢いよく生えてきます。
グラウンドをみるとなんと大量のオオバコが生えています!
毎年、グラウンドの端から多少は生えますが、さすがにこの量は見たことがありません。

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ここ数ヶ月、例年と比べ子ども達がグラウンドを走り回ることが減りました。
このことが起因していると思います。
土を踏むことで、草の細胞の一部が壊れて枯れたり、上方向に伸びるのを抑える効果があるのだそうです。
さらに土が固くなることでも生えにくい環境になっています。

利用していただくことできれいになっている場所があるのですね。
現在に利用についてお願いごとがいくつかありますが、
機会がありましたらセンターのグラウンドやどんぐり山に遊びに来てくださいね。(片岡)

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2020年8月16日 (日)

本日、生配信中!

本日、10時よりセンターとお隣の電車山から、ブッシュクラフトやセンターの情報を生配信しています。
午後の部は13時から16時まで行われるので、興味のある方はオンラインで参加してみてください。
簡単でできるクラフトの紹介や五右衛門風呂の紹介をする予定です。(野口)
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【小田急ファミリースマイルデー】
つながる・ひろがる・オンラインの旅
〜この夏の特別な思い出を。
オンラインの旅にでかけよう〜
約50ブースが集まるマルシェとステージが同時開催のオンラインイベント。
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マルシェ
10:00-12:00 (Remo)
13:00-16:00 (Remo)
ステージ
10:00-16:00(Zoom)
【入場料】 無料
【お申し込みはこちら】
【ホームページ】
【Instagram アカウント】
@odakyu.familysmileday
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2020年8月15日 (土)

ボーイスカウト活動紹介!

皆さん、こんにちは。

本日は、先日も紹介させていただいたボーイスカウトさんの活動を、

引き続き紹介したいと思います。

 

先日作成した段ボール秘密基地は、お互いに完成品の見せ合いをしました。

 

どれも様々な工夫とアイディアが生かされていて、とても素敵な基地でした。

 

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午後の活動はキャンプファイヤーの薪組みや、スタンツ(出し物)の練習など。

 

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キャンプファイヤーに向けて準備を整えます。

夏キャンプの定番でもあるキャンプファイヤー。しかし、やはりその盛り上がりは事前の準備あってこそ。

 

点火方法や、スタンツの内容など、準備練習に熱が入ります。

 

センターでは、宿泊の団体の方向けに、トーチ棒や薪の販売を行っております。

 

キャンプファイヤーなどの活動をご希望される方は、ぜひセンター職員にお問い合わせください♪

 

 

大谷

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2020年8月14日 (金)

ボーイスカウトの基地づくり

今日の利用者さんはボーイスカウト川崎43団カブ隊の皆さんでした。
例年は2泊3日でセンターを宿泊でご利用いただくのですが、今年は日帰りで3日間毎日来てくださいます。
今日は初日でもあるので、朝一番には黒川青少年野外活動センター所長のロバさんから挨拶もさせてもらいました。

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さて、今日のメニューは基地づくり、制服姿での入所式をおえたら活動しやすい服装に着替えて段ボールを使った基地づくり開始です。
センターで日よけ代わりに張りっぱなしにしているブルーシートの大タープの下でまずは作戦会議。
各班それぞれで基地の設計図を相談して詰めていきます。

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設計打ち合わせが済んだらどんぐり山に班に分かれて段ボール箱を使った基地づくりに着手しました。
どの班も熱中症に気をつけながら日差しの強い場所は避けて木陰に基地を構えていたようでした。

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1-2時間して基地づくりが済んだら全員で各班の基地を視察しました。
どんなところを工夫したとか、難しかったのはどんな事かなどレビューをして回りました。

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それぞれの班ごとに工夫があり、大事な秘密基地が出来上がりったところで、今日の活動は一旦終了となりました。一度解散し、明日はこの基地を拠点に活動を再開する予定だそうです。

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明日以降も暑い日が続くようなので、熱中症に気をつけながら夏の自然の中での体験を楽しんでほしいなぁと思います。(川村)

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2020年8月13日 (木)

ウインドファンの設置

宿直室(事務所の隣の部屋)のエアコンが壊れて動かなくなりました。

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なんで、こんな時に!

 

今日も宿泊利用の方々がいるため、職員が宿直する予定です。

しかし、エアコンの利かない狭い部屋では、宿直している職員が熱中症になってしまいます。

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そこで急遽、しまってあったウインドファンを引っ張り出し、設置することにしました。

4~5年前に宿泊室に設置した経験があるので、その時の事を思い出しながら作業しました。

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以外に覚えているもんですね。

最初に窓へ枠を取り付けます。枠の取り付けにはちょっと苦労しましたが、比較的スムーズに固定できました。

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本体は枠にはめて、ねじ1本で固定できます。

掃除も含めて約1時間で取り付け完了!

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スイッチを入れると、ちゃんと冷たい空気が出てきました。

 

あぁ~良かった!これで、宿直担当も快適に勤務が出来そうです。笑 (野口)

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2020年8月12日 (水)

夏らしい1日

皆さん、こんにちは。

本日は利用団体のネイチャーリングルームさんの活動をご紹介します。

 

2泊3日の活動ですが、1日目は流しそうめんを行いました。

夏の風物詩でもある流しそうめん。

当センターでは、夏の人気プログラムです。

 

午前中は晴れ渡っていた空も、昼過ぎごろから急に暗くなりました。

叩きつけるような夕立を見て、久しぶりの雨に少しほっとした方もいたのではないでしょうか。

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さて、夕方になって雨が上がったら、夕飯作りです。

 

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今日のメニューは焼きそば!

 

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さて、彼らはこのあとはゆっくりと休み、明日もまた活動をします。

 

明日はピザ作りに五右衛門風呂! 夜にはキャンプファイヤーが待っています。

 

わくわくの3日間をたのしんでくださいね!

 

大谷

 

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2020年8月11日 (火)

多肉植物の植替え

先日頂いた多肉植物たちがどんどん成長してきました。
(その時のブログ⇒「多肉植物が仲間入り」)

そして、また新たに多肉植物の仲間たちがやってきたので植替えをすることにしました。
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黒川らしく植木鉢もハンドメイドしよう!と、グランドを散策すると、丸太エリアからちょうどよく真ん中の抜けた木を発見!
よく乾いていたので、これを使うことにしました。
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このままでは横から土が漏れてしまうので、端材を使って壁を作ります。
丸ノコとインパクトを使って壁を作成しました。
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植木鉢が完成したらいよいよ植替えです。
まずは下に腐葉土を敷き詰めます。
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その上に洗った赤土を入れて、多肉植物たちを植替えていきます。
多肉植物たちはとっても強く、折れた葉の先端からまた新しい根を伸ばし、新芽を付けます。
なので折れた葉っぱたちも残さず植木鉢に入れました。
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全部入れ替えて完成です!
植替えたばかりなので、少し元気がないですが多肉植物の大好きな太陽に当ててしばらく置いておきます。
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枯れ木の渋さと多肉に緑がマッチしたかっこいい植木鉢が出来ました!
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これからどんどん成長していくと思います。
どんな風に変化していくのか、これからが楽しみです。

(小川)

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2020年8月10日 (月)

ボーイスカウトの野外演習

今日はセンターにボーイスカウト川崎54団ボーイ隊が野外演習に来てくれました。

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どうやら今日の演習は立ちかまど作りのようです。長さを切りそろえた竹を持参しての準備から始まりました。

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立ちかまど作りは”かく縛り”や”すじかい縛り””はさみ縛り”などのロープワークや複数名が協力して、支えたり縛ったりするチームワークも必要になります。

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また、直火が行えないところで火を扱えたり、かまどを作ってから移動したりできるので野営では重宝する設備でもあります。

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骨組みをつくったら横木を渡して、土を盛り上げて完成。
今日は火を使う所までは行わず、すぐに解体して、撤営も実習を行ったようです。

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このような練習を何度か繰り返すことでだんだんの設営も撤営も早く正確に行えるようになっていくわけですね。

今日は日差しも強く熱中症警戒情報が川崎市から出されましたが、センターで日よけに立てているタープが日よけになり、休憩時にはお役に立っていました。
このタープも立ちかまどと同様に少しだけのロープワークと数名のチームワークで設営・撤営できる優れた設備備品です。

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黒川野外活動センターはこのような野外活動の基本を学べる施設です。
ぜひご活用ください。(川村)

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2020年8月 9日 (日)

初夏の手仕事 きゅうり編

畑のきゅうりを沢山収穫して来ました。

沢山あって一度には食べきれないので、保存食として、きゅうりの九ちゃん漬けを作ることにしました。

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山梨にある、国際自然大学校日野春校に伝わる、秘伝のレシピを使って仕込みます。

レシピはこちら

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まずは、きゅうり切って塩をまぶして半日おきます。水を入れた鍋を乗せ重りにしてみました。

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水を切って、鍋にキュウリ、醤油、砂糖、味醂、お酢、そして、千切りショウガを入れ、ひと煮立ちさせ火を止め、冷めるまでそのまま放置します。

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味がしっかり染みた、きゅうりの九ちゃん漬けの完成です。

これからしばらくは、ご飯のお供に頂きたいと思います。

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みなさんも、九ちゃん漬け挑戦してみてください。(野口)

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2020年8月 8日 (土)

初夏の手仕事!

連日紹介している梅干しが、干しあがりました。

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干しあがった梅干しを、梅酢に戻し、更に熟成させ、美味しくしていきます。(このままでもフレッシュな梅干しとして食べられます)

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赤紫蘇はミキサーで粉砕し、ゆかりを作りました。

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瓶に詰めて、ゆかり完成!

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これで、おにぎりにぎったら美味しそうですね。

黒川では、まだまだ、沢山の手仕事があります。

随時紹介していくので、お楽しみに。(野口)

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2020年8月 7日 (金)

土用干し最終日!

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センターの梅干し作りもようやく終盤です。
梅の土用干しは3日3晩干しますが、センターの梅は夜に取り込みます。
なので、4日目も干すことにしました。

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順調に出来上がりました!
干しあがった梅を、そのまま瓶に詰めるか、
梅酢に浸すかでまた梅の触感や味が変わります。

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梅酢もこの後どんな活用をしていくか楽しみです。
梅酢という名前ですが酢酸が入っているわけではないので味がまろやか。

梅も梅酢も殺菌効果があり、クエン酸も豊富なので夏バテやお弁当にも活用できそうです。
梅を上手に使って夏を乗り切りたいですね!(片岡)

 

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2020年8月 6日 (木)

ゴミ収集

困ったことにゴミをポイ捨てする人がどうしても居ます。
日々電車山の整備で出入りをしていますが、人手が30数年入っていない電車山でもゴミが時おり見つかります。
今日はそうした電車山のごみを収集しました。

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一番多く見かけたのはビニール袋と菓子の包み紙でした。いわゆるレジ袋というものですが7月から有料化となったので今後は無くなっていくのかもしれません。

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集めたゴミはセンターへ持ち帰り分別してごみ処理しました。

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意外にペットボトルゴミは少なく、かわりに飲料缶がちらほらと見つかりました。
電車山にいつごろまで人が出入りしていたのかはわかりませんがいくつかの缶はサビてボロボロになってはいるものの自然界には戻りきっていませんでした。

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センターではSDGs(Sustainable Development Goals)『持続可能な開発目標』に取り組んでいます。
そして、その中で「緑のゆたかさも守ろう」「つくる責任つかう責任」という目標があります。
電車山の緑に親しむとともに、ゴミは捨て置かないようにし、食べたり飲んだりした容器や袋はポイ捨てせずに、この山の自然の緑を守っていきたいですね。(川村)

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2020年8月 5日 (水)

太陽の恵み

このところ連日晴天が続いています。
梅の土用干しが各地で進められているようなのでセンターでもここ何日か梅を天日にあてて梅干しを仕込んでいます。
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そして宿泊室の毛布も寝袋も、長い梅雨の期間に湿気を持ってしまっていたようなので、天日干しを行いました。

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干す場所は施設の屋上の展望台と中庭のもの干し台。
風も通り日中は日光を遮るものもなくて物を干すには最適なのです。
夕方にはすべてを取り込み綺麗にたたんで収納しました。

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一度にすべてを干すには限界があるので転移の様子を見つつ晴れた日に何度か干していく予定です。

こうして梅雨の間なかなか得ることができなかった太陽の恵みをいっぱい浴びながら、施設の維持管理を行っています。(川村)

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2020年8月 4日 (火)

梅干し作り!

皆さん、こんにちは。

長い長い梅雨が明け、夏らしい暑さが始まりました。

熱中症などに気を付けてお過ごしください。

 

さて、センターでは久々に晴れが続きそうだということで、梅干し作りを始めました!

 

初めましたとは言っても、梅自体はずっと漬けてありました。

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ざるの上に並べていきます。

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さらに、壺の中に残った梅酢もビンに移しました。

 

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梅紫蘇も出して天日干し。

夜の間は建物の中に仕舞って、また明日晴れたら干しましょう。

 

今から食べる時が楽しみです!

 

大谷

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2020年8月 3日 (月)

きゅうりの収穫とまきひげ


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梅雨明けし、ようやく晴れの日が続くようになりました。
本日は立派なきゅうりとなす、トマトを収穫しました。

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宿泊室前に植えてあるきゅうりから、長細い茎のようなものがピンと伸びて生えています。
触ってみると先が丸まっていきました。
調べてみたところ、これは葉っぱなどが変形したもので「まきひげ」という名前でした。
まきひげは、茎が伸びた自分の身体を支える物を探し、つかまります。
なんと物に触れて10~15分くらいで巻き付いていくのだそうです。
そんな短時間で巻き付くのか興味がわき、実験してみました。

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まきひげの側に棒を設置します。3本のまきひげが棒にかかっています。

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10分後。
ふんわりと巻き付いています。早い!

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20分後。
ピタッと枝に張り付いてさらに巻きつきました。

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おまけで2時間後。
ひげが枝をぐるりと1周巻き付きました!

本当に10~20分で巻き付くとは思いませんでした。野菜たちの勢いよく成長するスピードを感じます。
身近な植物を見かけて調べてみると、思いがけない一面や性質を発見できますね。
今外には夏の植物や生き物がたくさんいます。見かけたときは少し立ち止まって観察してみてはいかがでしょうか。(片岡)

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2020年8月 2日 (日)

森林整備隊の活動

梅雨が明けました。あっという間にセンターの界隈も夏の景色に早変わりしました。
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今日は森林整備隊の有志の皆さんと里山整備活動を行いました。
そして、初めて参加をされた新隊員の男性は学校の先生で、社会奉仕活動の体験にいらっしゃいました。

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新隊員を含め6名は、まずは梅雨明けを受けて、梅雨の代名詞でもあるアジサイの枯れ花を剪定しました。

アジサイは花が終わっても花びらが散ることもなく(もともと花びらと思っている部分はガクなんですね・・)枯れたまま茎の先端についたまま残っています。

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見栄えも良くないし、切り戻しと言って少し茎を切り詰めると脇芽が出て成長を促すことになるため、少し大胆に切り落として行きました。

午前中いっぱいをかけセンター前の歩道一体を綺麗に片づけることができました。

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そして午後はいよいよ里山整備。お隣の電車山で立ち枯れた木の伐採と竹の伐採を行いました。

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新隊員の先生にとっては竹を切ることも、木を倒すことも、アジサイを選定することもすべて初めての事でしたが、あっという間にのめりこみ、時間が過ぎるのも忘れ没頭されていました。感想をうかがうと、とても楽しいし、自然とも触れ合え、なんといっても近場にこうした施設があることに気づけて良かったということでした。

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コロナウィルスの影響で、ネイチャーボランティア活動が自粛となり、主催事業として活動ができていませんが、来月9月からは再開できる見込みです。興味のある方は是非センターのホームページを確認の上、ご参加ください。(川村)

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2020年8月 1日 (土)

久しぶりの晴れ間

皆さん、こんにちは。

本日は久しぶりの晴れ間だったので、センターも活気に満ちていました。

 

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外で子どもたちが遊ぶ中、センター職員も久しぶりの晴れを満喫します。

具体的に言えば、施設にこもった湿気を追い出しにかかりました。

 

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雨よけのタープも、日差しを浴びてあっという間にカラカラに。

乾いたらたたんでしまいましょう。

 

他にも、湿気を吸ってしまった机を天日干しに。

梅干しを干せるかどうか、天気予報と見比べます。

うーん残念。3日間は晴れを確保したいところです。

 

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遊ぶ子供たちも、強い日差しに冷たさが恋しくなったのか、かき氷屋さんがオープンしていました。

 

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うめシロップにしそシロップ!

センターでも作っているシロップですね。

久しぶりの晴れ間を、センターで満喫してくれればうれしいです。

 

 

と、思っていたら急な夕立が!

慌てて机を片付けて、雨に打たれて濡れていくタープを見上げました。

 

どうやらしまえるのは明日以降になりそう。

とりあえず、遊んでいた子供たちを夕立から守ってくれたのでよしとしましょう。

 

晴れればアブラゼミが、曇るとヒグラシが鳴き始める夕方。

 

センターで、また皆さんの元気な声が聴けることを楽しみにしております。

 

 

大谷

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