夏ミカンのシロップ漬け
昨日、玄関前になっていた夏ミカンを収穫しました。
そのまま食べても美味しいですが、たくさんあるので少し加工することに。
今日は雨ということもあり、中仕事にはうってつけの日でした。
最初は皮むきです。
外皮をむいて、白い綿を取ります。
次は沸騰したお湯に重曹を入れて、そこに薄皮がついた夏ミカンを入れます。
しばらくすると薄皮が溶けて皮がはがれます。
白っぽい実が薄まってオレンジ色になりました。
冷水につけて皮がペロン!とむける予定でしたが、実もほぐれてしまいました。
重曹の量なのか、置き過ぎたのか…。
つぶつぶミカンがA4サイズのバットの半分くらいできました。
最後に砂糖と水を1:1で煮たシロップにつけて完成です!
少し時間が経つとミカン缶のような味になります。
せっかくなので出来立てを使ってカルピス寒天を作ってみました。
現在冷やし中です。
季節の食材を使った保存食が続々出来てきました。
そしてまだ未加工の夏ミカンがいくつかあります。
これらはどう変身するのでしょうか。
お楽しみに。
(小川)
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