小学5年生の、里山保全活動です。
今日も冷え込んでいますが、地元の小学生140名が授業の一環として、里山保全活動を行いました。。
所長、そして、やまぼうし自然学校のみなさんが講師として指導し、神奈川シニア自然大学校のみなさんが、サポートにあたります。
今日は、薪割り、竹細工作り、落ち葉集め(堆肥)、炭焼き の4つに分かれて活動をします。
<落ち葉集め、堆肥>
土や落ち葉などを積んで熟成させてあるところから、土を掘りだし、ふるいにかけて堆肥を集めます。
土の中の温度を感じたり、中で眠っている虫を探したり、子ども達は集中して活動していました。

その後、バケツリレーで、堆肥を畑に運びました。
<炭焼き>
土や落ち葉などを積んで熟成させてあるところから、土を掘りだし、ふるいにかけて堆肥を集めます。
土の中の温度を感じたり、中で眠っている虫を探したり、子ども達は集中して活動していました。

その後、バケツリレーで、堆肥を畑に運びました。
<炭焼き>
まずは、火を燃やさないといけないので、森の中から、燃やせそうなものを集めてきました。落ちている枝、切ったばかりのシラカシの枝など、たくさん集め、薪を組み、着火です。
火はパチパチと音を立てながら、高く燃え上がってきました。
炭にする材は、空き缶に入れて、火の中へ投入。
約40分で炭になりました。
<竹細工>
まずは1本の竹を切り倒します。枝を払って、運び出し。
人数が多いので、順番にのこぎりで枝を切り、適当な長さにして、
火はパチパチと音を立てながら、高く燃え上がってきました。
炭にする材は、空き缶に入れて、火の中へ投入。
約40分で炭になりました。
<竹細工>
まずは1本の竹を切り倒します。枝を払って、運び出し。
人数が多いので、順番にのこぎりで枝を切り、適当な長さにして、
森から運び出します。
<薪割り>
薪割りチームも、一本の木を切り倒すところからです。
細めの木でも、枝はたくさんついています。
こちらも、ノコギリを順番に使って、枝を払いました。
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