里山の循環型畑の実践
コンビニ側の一角に、畳2畳ほどの実験用畑を作っています。
この畑、肥料はどんぐり山の落ち葉で作った堆肥を使用しています。また、野外炊事で出た灰を、土壌改良剤として使っています。
うまく育ったら、森のようちえんの子どもたちに収穫の喜びを体験させたり、ネイチャーボランティアなどの主催事業で、取れたて野菜を使用したいと思います。
畑以外でも、ネイチャーボランティアで2年前に植菌したシイタケ原木から立派なシイタケが顔を出していました。切り倒した木を薪にして活用したり、植菌して原木にすることで、無駄にしない(循環)ことが大切ですよね。
このように、里山の循環型の生活を体験できる場としても、センタ―の活動は重要だと考えています。(野口)
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