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2014年1月10日 (金)

ロケットストーブ(バーナー)作成

ペール缶を使ったロケットストーブ(バーナー)を作ってみました。

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用意したものはペール缶2つ。赤いペール缶を選んだ理由は出来上がりが華やかになることを考えました。

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ホームセンターにて煙突を購入しました。106ミリのT字、L字、半直管です。

園芸コーナーでは、パーライトを3袋購入しました。

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ペール缶の蓋は、ペンチを使うと簡単にあけることができました。中に溜まっていた油は、キッチンペーパーを使って拭き取りました。

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煙突のサイズに合わせて、グラインダーで切れ込みを入れます。手袋をし、指で押せば折曲げることができます。

544煙突をはめ込むとこんな感じになります。

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蓋の中心にも煙突を通す穴を開けます。

547上の管の底をグラインダーで開け、2つの缶をネジ止めします。蓋から煙突が約1CM出るくらいに調整してみました。

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煙突の周りにパーライトを入れ、蓋を付ければ完成です。(14リットル入りのパーライト2袋半入りました。)

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完成品は、このようになりました。下の炊き口に薪を入れ火をつけると、ロケットのように「ゴー」という音を立てて燃え、上の煙突部分から炎が上がり、煮焚きができるはずです。

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暗くなってしまったので、燃焼実験の結果は、後日お知らせします。(野口

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