クラフト、いかがですか?~くるくるタネ~
センターで販売しているクラフト教材がいくつかあります。
どれにも共通しているのが、
・お手軽!(150円~500円/1個)
・簡単!(特別な工具を必要としません。)
・雨でもOK!(どこでも作れます。)
という点です。商品のラインナップは、近々玄関付近にボードを出す予定なので、そちらでご確認ください。クラフト教材は、1個から販売OKですので、職員に声をかけてください(在庫がない場合もありますので、ご了承ください。)
さて、今日は、そのクラフトのひとつである、「くるくるタネ」(1個350円)の作り方を紹介します。
くるくるタネは、写真左のようなパッケージに入っています。中を開くと、説明書と、材料が出てきました。この説明書の通りに作れば、誰でも簡単に作れます。
次に、おもりとなる鉛の板を1cmくらいの幅にくるくると丸め、なるべく平らになるように、金づちでたたきます。
この、鉛のおもりを丸い木のくぼみに、ピタッとはめます。この時点で、木の板よりも、鉛の厚さがあるようなら、もう少し金づちでたたいて、薄くしましょう。
そして、紙の台紙をはさむように、長細い木の板と丸い木の板(鉛つき)をくっつけます。今日は、グルーガンを使いましたが、木工用ボンドでもOKです。(ちなみに、グルーガンは、センターで貸し出している工具セットにも入っています。)
あっという間に、完成~!!
この白い部分に自分の好きな模様をつけて装飾してもおもしろいですね。
というわけで、さっそく飛ばしてみました! ブーメランのように、思いっきり投げると、くるくると水平にまわりながら落ちてきました。
写真は、動きが速すぎてうまく撮れませんでした。ぜひ、センターに見本がありますので、試してみてください。
このクラフトは、カエデの種をまねて作られたものです。カエデの種は、この「くるくるタネ」のような形のものが、左右についている形をしています。プロペラのようにくるくると回りながら、風に乗って遠くまで種を飛ばし、子孫を残すという知恵があるんですね。
植物の生きる知恵は、知れば知るほど、おもしろいですね。
思い出の一品として、また、植物などの学習として、「くるくるタネ」、いかがですか?(高柳)
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