柿の実を加工しよう!
先日もいだ柿がまだ残っていたので、干したり漬けたりしてみました!
1つ目は干し柿です。
お昼休みにせっせと皮を剥いて外に干しておきました。
約1週間で食べれるようになるそうです。
シワシワの柿は4日前に干したものです。
順調に水分が抜けてきました。


2つ目は焼酎で渋抜きしました。
写真のものは、ジップロックのなかにホワイトリカーと柿を一緒に入れています。
2,3日で渋が抜けて甘い柿になるそうです!
すぐに食べれて素敵ですね!
一般的には、柿のヘタの部分にだけ焼酎を軽くつけて、
ダンボールの中にビニール袋を入れたもののなかに
先の柿を並べてビニールの口を縛って保管する方法で渋抜きするようです。
3つ目は柿酢にします。
写真は去年のこの時期に取った柿を酢にしたものです。
先ほどまでは皮もなにもかも入った状態でした。
正直、見た目がとてもグロテスクだったのですが、
絞った汁はジュースのような綺麗な色をしています。
味は酢よりは酸味が弱く甘くフルーティな香りがします。
柿ですが、りんご酢のような味です。
こちらの柿酢はもう1年寝かせて完成だそうです。
合計2年かかるのですね。

形の良いものは干し柿にして、
ヘタが取れて吊るせないものは焼酎で渋抜きをして、
さらに形が良くなかったり小さすぎるものは柿酢にしました。
柿を余すところ無く美味しく頂こうとする技が昔からあるのですね。
柿に関わらず、せっかくの自然からの頂き物を
無駄にしないようにしたいものですね。
また干し柿ができたらご報告しようと思います。(片岡)
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