薪作り、薪整備
本日、関東地方は梅雨明けとなりました。
夏休み前の3連休という事もあり、センターでは、地元麻生区の子ども会の皆さんが1泊2日の子どもリーダー研修を行っています。気温は30度を超え日射病や熱射病にならないよう、水分補給や休憩を取りながら活動してもらっています。
そんな暑い中、本日、薪小屋周辺に積まれた薪の整備を行いました。
以前から気になっていたのですが、なかなか手がつけられずにいた場所でした。地元の方が、家の剪定枝を薪として使ってほしいと、置いて行ってくれたのはうれしいのですが、そのままでは薪としては使えないため、薪のサイズに切って、薪小屋に積み、乾燥させなければ、薪にはならないのです。
細い薪を1本づつ切っていては、大変不効率です。そこで、写真の様な薪切り台を作りました。台に細い薪を沢山詰めて、まとめてチェーンソーで切り落とします。この台を使う事で、効率よく薪を作ることが出来ました。
切った薪は、薪小屋の積み上げました。隙間のあった薪小屋も、きれいに薪が積み上がりました。やはり、きれいになると気持ちがいいですよね。山の様に積み上がっていた選定枝も半日の作業で全て薪に変身しました。
これから夏休み。多くの団体がセンターを利用してくれます。(現在、夏休み中は施設がすべて埋まっている状況です。)野外炊事等で、薪を利用する団体の方には、我々の作った薪も提供したいと思います。必要な団体は声を掛けてください。有料となりますが、カタ薪なので、火持ちは断然良いと思います。(野口)
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