2009年7月 4日 (土)

美味しい歓声に天気も晴ればれ。

本日は夕べの雨も止み、少しづつ日差しが入り午後には良い天気になりました。干しもの日和と言いたいところですが、湿気が多いので洗濯物もやや湿っぽいです。

さて、そんな本日ですが「神奈川県ネイチャーゲーム協会」の皆さんが来所しました。明日までの1泊2日でネイチャーゲームのニューゲーム体験などを行います。
まずは集合時間に合わせた「ウェルカムドラム缶ピザ体験」でアイスブレイク。美味しいピザを作ってお昼にしましょう!

Rimg0003Rimg0001_2皆さん、野外料理には慣れているようですのでとてもスムーズに進みます。今回は2つのグループに分かれて作りました。まずは「生地係」「トッピング係」「火の係」と3つにわかれて説明を聞きチャレンジです。
Rimg0006 生地の係の皆さん一生懸命に生地をこねて愛情を注いでいます。その姿はもう職人の様です。トッピングは綺麗に切られてバットに収まりました。さぁ、後は生地をのばしてトッピングをしたら焼くだけです。
Rimg0020Rimg0017_2  ここで重要な火加減!火の係の方は汗をかきながら丁度よい火力まで強くしていきます。
「1枚目、焼き上がりまで10秒前!」カウントダウンが終わると美味しそうなピザが焼きあがりました。
Rimg0019 「美味しい~」「こんなに早く焼けるんだぁ」感動の声が響きます。おっと!気を抜かないでください、火力が弱くなってますよ!火加減を丁度よく維持をするのって結構大変ですね。家庭ではつまみを回すだけですが、薪では重ね方や足し方で常に変わってしまうんです。食べながらも火の管理を一生懸命行いました。

Rimg0021_2 美味しいピザで盛り上がった所で、午後も活動楽しんで下さいね。神奈川県ネイチャーゲーム協会の皆さん、ありがとうございました(笠倉)

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2009年7月 3日 (金)

黒川サマーキャンプの募集開始です!

大人気の黒川サマーキャンプの募集が始まりました!みなさま、ふるって御応募下さい。申し込み方法・詳細はこちらをご覧下さい。813_148813_59815_496

火おこしにロープワーク、ナイトゲーム…楽しいこと盛りだくさん!この夏、アウトドアにチャレンジしてみませんか? 

去年のキャンプ最終日、こども達は真っ黒になって帰っていきました。どことなく、一回り大きくなって…。

今年はどんな思い出が作れるのでしょうか?楽しみです。

さて…

今日の黒川は、運営協議会が開かれました。市役所の担当者・学校の校長先生・青少年団体の代表者・学識経験者のみなさんに集まっていただき、去年と今年の黒川野外活動センターの活動報告をし、より良い運営のために協議を行ないます。Rimg0002

たくさんの方に笑顔で利用いただけるよう、努力を重ねる日々です。(加藤)

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2009年7月 2日 (木)

第3回こども文化センター&わくわくプラザ職員研修

今日はこども文化センター&わくわくプラザ職員研修・第3回目です。Rimg0111Rimg0087   Rimg0109_3

箸包み染め・クラフト体験・最後に作った箸で流しそうめんを食べていただきます。

みなさんが研修を受けている間に、私は裏方で厨房で作業中です。大量にゆがいたそうめんを洗い→小さく巻き取ってバットに移す作業が続いています。

3回目ともなればもう慣れたもので、手早く巻き取れるようになりました。まるで職人技です。

この楽しそうなみなさんをご覧になって、流しそうめんをやってみたい!と、思われた方へイベントの御案内です。

8月に行なわれる黒川満喫プログラムでは、流しそうめんが体験できます(川崎市民対象)。募集開始は7月15日です。ぜひ、御参加下さい!(そうめん洗いすぎて腰痛・加藤)

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2009年7月 1日 (水)

まっくろ・どろんこ・自然っこ。

だいぶ同じ顔ぶれになってきた、“のあそびくらぶ”。今回集まった子ども達は、過去最多の14名!!今日もまっ黒になるまで、元気いっぱい遊びました。

Rimg0005 「どろんこであそぶ~!」「むしさがしした~い!」「そりですべる~!!」子ども達から何して遊ぶかを聞くと、こんな声が飛び出しました。そして、その3グループに分かれて、活動を開始しました。

Rimg0022 どんぐり山名物、土手すべりでは、そりは使わずにお尻ですべっていた子ども達。少し湿った土は、土手すべりに最適でした。滑る方、登る方、ぶつからないように工夫しながら遊ぶ姿も見られました。また、土手の上では、「鳥の声が聞こえた・・」「車の音がうるさいね。」など、自然の音にも気づく姿もありました。

Rimg0008 「わっしょい、わっしょい」自分たちでどろんこを作ろうと、バケツに雨水(※センターでは、雨水をドラム缶に溜めて、水撒きなどに利用しています。)たっぷり注ぎ、運んできました。Rimg0009  

その水をグラウンドのど真ん中に撒き、始まったのは、どろ団子づくりと川づくり。少し硬すぎた土も、自分たちで決めた場所なので文句は言えません。「どうしようか~」「木で掘ってみたら?」「だんだんやわらかくなってきたよ!」などなど、子ども達なりに考えながら、泥水を作っていました。どこからか、みみずを見つけてきて、その中で泳がしたり、子ども達が入れ替わり立ち替わり、その水たまりで遊んでいました。

Rimg0027_2そして、3つ目のグループ。「虫探し隊」は、どんぐり山の中を探検に行きました。残念ながら、めぼしい虫が見当たりません。

Rimg0030_2 でも、見つけてきたのは大きなキノコ!「これ、たべれる??」「これは、たべれる?」と、食べられるかどうかに興味津々の子ども達でした。大人も子どもも同じですね・・・。終わった後に、子どもと一緒に調べてみて、ひとつだけ食べられそうでしたが、怖いので食べないでおきます。

Rimg0033 今日は、なんとカブトムシのめすに出会うことができました。子ども達から、「雨宿りしてるから、このままにしておこう。」と言葉が出てきて、今日は見るだけにしました。

いろんな自然に出会え、回を重ねるごとに子ども達の考えが遊びに反映されてくるようになりました。自然が子ども達を育ててくれている、ということを感じています。また来週ののあそびくらぶが楽しみです。(野村)                     

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2009年6月30日 (火)

第2回こども文化センター&わくわくプラザ職員研修開催

本日は朝小雨が降り、ジメジメしたお天気。午前は風がひんやりしていて窓をあけると少し肌寒いくらい。
Rimg0002_2 そういった天気の中でしたが、本日は第2回目となる「川崎市こども文化センター職員研修会」を行いました。本日は55名の職員の皆さんが参加され楽しみながら研修を受けていました。
職員の中には、こども文化センター勤務の方や小学校わくわくプラザ勤務の方などがいます。今回も前回に引き続き「野外活動」をテーマにした研修の2回目となります。もちろん参加される方は、前回とは違う初めての参加になります。
ですので内容は1回目と同じで、「箸包み染め」「竹箸作り」「流しそうめん」の3つ。さぁ、皆さん上手に作れるでしょうか?
Rimg0014_2Rimg0019_3 まずは、「箸包み染め」を行います。説明を聞き、皆さん思いおもいに輪ゴムを使って縛っていきます。どのような模様になるかが楽しみですね。縛り終わった布は染め液の入ったバケツへ入れていきますが、ここでポイントが!1度お水で濡らし絞ってから染めるとムラなく染めやすいんです。「へぇー」と感心しつつ、染め液につけている間に「竹箸作り」を進めています。
Rimg0027Rimg0040_2  「竹箸作り」では、刃物を使います。ナタとカッターを上手に安全な使い方のレクチャーを受け、箸作りの開始です。箸は2本で1組。夢中になって1本を仕上げても、もう1本なければ箸として使えないので1本をある程度削ったら、もう1本を削りましょう。
最初はカッターでの削り方がおぼつかない方もいましたが、だんだんと慣れてきて上手に削っていました。中には2組も作ってしまう方も!「私の箸見て!上手にできたでしょう?」すでに愛着が湧いてきた方もいるようです。
Rimg0060Rimg0068  さぁ、そろそろ「箸包み」も染まった頃でしょうか?みんなで見てみましょう。
どんな模様で染まっているか!ドキドキしながら輪ゴムをほどいてみると、綺麗に仕上がりました。こうして並んでい干してみると染め物工房の様ですね。
Rimg0074_2Rimg0089_2  最後はお楽しみ、流しそうめんです。センターの流しそうめんルールを確認し、レッドカード(退場)が出ないように仲良く食べましょう。自分で作った箸で食べるそうめんはいかがでしょう?
片付け後、研修のまとめを行い第2回目は終了しました。今回、学んだ事を各職場で活かして子ども達に色々な体験の場を作ってもらえたらと思います。研修に参加された皆さん、ありがとうございました。

サーバーメンテナンスの為ブログの更新が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。(笠倉)

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2009年6月29日 (月)

梅雨の湿気との戦い。

本日の天候は曇りでやや日が差す間もありましたが、やはり梅雨。湿気が多くここ数日は昼間吹く風が少ないので、余計に蒸暑く感じます。
さて、今日は明日行う川崎市こども文化センター職員研修に向けての準備を行いました。明日で2回目となります。
そこで、いつも苦労するのが竹の管理です。この時期の竹は1番水を吸い上げているので、クラフト等で使用する際にあまり早くから準備をしているとカビが生えて使い物にならなくなってしまうんです。

Rimg0005_3 使用する竹はセンターに生えている竹を採って来てはのこぎりで適当な長さに切って、なたで割っていきます。なるべく天日に干してカビを防ぎますが、梅雨時期の雨には勝てません。今日も外に出して天日干しをしました。
流しそうめんで使用する「竹の樋」もセンターで作っています。やはりカビが大敵なので「柿渋」を使用します。

Rimg0008 柿渋とは昔から日本で使用されているもので、まだ青い未熟な柿を潰して圧搾してできた果汁を発酵させたものです。
柿渋を塗るとカキタンニンと言う成分が硬く強固な皮膜が出来て、抗菌、防水、腐食を防ぐ効果があるんです。他にも染料や和紙作り、薬などとして使われていました。
Rimg0002 2~3倍に水で薄めた柿渋を3回程に分けて塗った物が、写真左側の茶色く染まった竹です。右側は採ってきてそのままの竹です。このくらい色も違います。
Rimg0003 センターの流しそうめんではこうして作った「竹の樋」を使って行います。そんなことを考えていると、明日が楽しみになって来ましたが、明日の予報に雨マークが出ていました。雨でも出来るように準備していますのでこども文化センター職員の皆さんのお越しをお待ちしております。(笠倉)

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2009年6月28日 (日)

キャンプに向けて事前訓練。

本日は朝から雲が多くスッキリしない天気。昼頃に小雨が降り下り坂。午後にはしっかり雨が降り始めました。梅雨もいよいよ後半戦ですね。

昨日よりセンターへ1泊2日で「ボーイスカウト川崎第49団BS隊」の皆さんがいらしています。夏のキャンプに向けての訓練となる今回のキャンプ、様々なプログラムを行っています。
昨日は「立ちかまど」づくりや「コンパスワーク」などを行っていましたが、本日はどのような訓練をしているのでしょうか?ちょっとのぞいてみました。

Rimg0005_2Rimg0007  何やら丸太が並んでいます。この丸太とロープを使って「台形橋脚」と言うものを作るそうです。「台形橋脚」とは手作りのやぐらの様な物で、信号塔などと言われたりします。台の上で遠くの人と手旗信号を送ったりするんですね。今回作るものは、そのミニチュア版で夏のキャンプでは5m程の高さになる物を作る為に基本となる縛り方や組み立て手順などを学びます。
出来上がったら台の上に人が乗るので、緩まないようにしっかりとロープを結んでいかないといけません。
Rimg0009Rimg0001_2  まず、スカウトのみんなは2班に分かれて側面の2面分を作ります。両方が同じ形にならないと歪んだ物になってしまいます。さぁ、どうでしょうか?リーダーから指導を受けながら今度は2つを組み合わせてだんだんと形になってきました。Rimg0014Rimg0020
   完成です!やや斜めになっている場所などもありますが、出来上がりました。さぁ、乗っかってみましょう!今回は登ってもこの高さですが、それでもちょっと怖い。でも、夏のキャンプ本番では約5mの「台形橋脚」を作る。どんな眺めが見えるのでしょうか?

班のメンバーみんなで協力して、声を掛け合って作っていかないと斜めになってしまったり、ケガをしてしまったりすることが分かった今回の訓練。夏のキャンプでも、がんばって成功させてください。ボーイスカウト川崎第49団の皆さんありがとうございました。(笠倉)

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2009年6月27日 (土)

昆虫狩りで気をつけよう!

本日もとても天気の良い1日となりました。梅雨時期の中休みといった所でしょうか?気温も上がり真夏日となりました。
Rimg0001 さて、これから夏のキャンプシーズンに向けてセンターを利用する団体が増えて来ました。気がつくとセンターで野外炊事用の薪が減っていたので補充致しました。センターの薪は私たち職員が買い付けに行き、車に薪を満載にして搬入します。今回は280束補充しましたのでご利用下さい。

昨日に施設の建物周辺の害虫駆除を行いましたが、どんぐり山の裏側に行くとちょっと危険な虫がいます。
Rimg0041 最近、飛んでいる姿をよく見かけるようになりました。そう「スズメバチ」です。センター周辺には「コガタスズメバチ」と「オオスズメバチ」などが飛んでいます。目当てはセンターのコナラの木の樹液。甘いにおいつられて樹液を吸いにやってきています。
スズメバチは近年ニュースなどでよく取り上げられますが、この時期は大人しいとか食事中も大人しいなんて話がありますが、油断禁物!
Rimg0048Rimg0031  特に「オオスズメバチ」(左写真中の右側に写っている大きい方)は巣の周辺だけでなく餌場でも縄張り意識が強く、他の虫が近寄っても敏感に反応して追い払っています。
皆さんもカブトムシやクワガタ採りなどで樹液を吸いに来ているスズメバチには刺激を与えないように十分注意してくださいね。また、スズメバチは香水や整髪料の匂いにも集まって来ますので森へ入る時は付けない方がいいですね。(笠倉)

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2009年6月26日 (金)

館内消毒

久々に気持ちのよい快晴です。ここぞとばかりに、大量のシュラフを干しました。屋上はシュラフでいっぱいです。柿渋を塗り終わったそうめん流しの樋も乾燥させます。洗濯を4回まわし、厨房用のまな板も天日消毒です。近日行なわれる竹箸の材料もカビ予防のため干します。数時間で全てのものが乾きました。太陽に感謝ですね。Rimg0022 Rimg0021 Rimg0023

さて、今日は館内の消毒が行なわれました。和室にはダニを殺す薬を噴霧します。建物の周りには、外から進入する虫(ムカデ・ゲジ・ゴキブリ)を殺す薬を撒きます。

樹木には毛虫がつかないよう消毒をします。

業者さんから聞いたお話を一つ・二つ…最近、よく耳にする“チャドクガ”。この毛虫はツバキやサザンカなどを食べます。天敵はスズメバチ(や、鳥など)だそうです。スズメバチを害虫として駆除する都会にこの毛虫がよく発生するのではないかとのことでした。ちなみに、センターではチャドクガの幼虫は見られなかったそうです。ここは生き物がいっぱいですから、ちょうどよいバランスがとれているのかもしれません。Rimg0030 Rimg0027 Rimg0026

もう一つのお話。最近駆除された生き物で、ミツバチの巣を駆除されたと聞きました。蜂群崩壊症候群(ほうぐんほうかいしょうこうぐん、colony collapse disorder、CCD)」のニュースを聞いている私にとって、なんだかもったいないような話に聞こえます。どうやらマンションの換気扇に巣を作ってしまったそうで、住人にとってはたまらないことですね。Rimg0031

人間以外の生き物とどう折り合って生きていくか…なかなか難しいものです。でも…ミツバチを巣箱に移して欲しかった! (養蜂希望・加藤)

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2009年6月25日 (木)

こども文化センター、わくわくプラザ職員研修

  6月25日、30日、7月2日の3回にわたり、こども文化センターとわくわくプラザの職員研修が、黒川青少年野外活動センターで行われます。

  本日、野外活動研修ということで、「竹箸作り」「箸包み(染め)」「流しソーメン」の3種目の研修を行いました。総勢58名の皆様が参加し、真剣に取444り組んでいかれました。442

最初は、「箸包み」の絞り染めからスタートです。今回は、野外でできるだけ道具を使わず染められる、染料を使っての絞り染めを行いました。輪ゴムで箸包みの布を絞っていきます。(絞った部分が染まらず白く模様が残ります。)どんな模様を作ろうか考えながら絞っていきます。絞り終わったら、色むらを防ぐため、水でぬらしてから、染料の中につけてひとまず終了。470_2

463 469 染まるまでの間、「竹箸作り」に入ります。のこぎり、ナ タ、カッターのどの刃物を使うため、最初に道具の使い方のレクチャーを聞き、作業開始。箸を削るときは、刃物を動かさずに、箸を動かすことで、怪我を防ぐことができます。今回も怪我人は一人もいませんでした。道具が上手に使えると、作業がだんだん楽しくなって、皆さん真剣に箸作りに取り組んでいました。

488485_2が出来上がったころ、箸包みが染まる時間となりました。 染料から橋包 493みをあげ、水ですすぎます。絞った輪ゴムを499外すと、色とりどりの箸包みに千差万別の絞り模様が浮かび上がりました。 

箸包みを物干し500に干し、最後の種目「流しソーメン」へと向502_2かいます。もちろん流しソーメンは、作りたての竹橋を使って食べてもらいました。今日はそうめん以外にも、プチトマトやフルーツ、ゼリーが流れ、竹箸を使って、一生懸命とっていました。

皆さんのアンケートより、刃物の使う時の工夫が参考になりました。自分で使ったものは愛着がわきます。短時間で3種類の体験ができて満足です。大人がこんなに夢中になるのだからぜひ子ども達に体験させたい。などの感想をいただきました。

今回の研修を、こども文化センターやわくわくプラザの活動に生かしてください。また、竹箸は箸包みに包んで持ち歩き、エコに努めていただくことを期待しています。(野口)

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