開所お知らせと利用のお願い

【重要】開所のお知らせ

新型コロナウイルス感染拡大に関わる緊急事態宣言の解除を受けて、
6月1日(月)より以下の通り、開所いたします。

①活動は屋外のみ。室内での活動はお受けできません。
②6月1日(月)~6月18日(木)の期間は【日帰り利用のみ】
③6月19日(金)より【宿泊利用再開】を予定しております。

尚、3密回避のために施設の受入れ人数を、定員の5割以下に制限しています。
予めご了承、ご理解の程お願い申し上げます。

また、ご利用にあたり、下記の【新型コロナウイルス感染症対策】を
必ずお読みいただきますよう、重ねてお願い申し上げます。

[利用前・利用中のお願い]
□利用される皆さまの直近 2 週間の体調チェック
□体調不良の疑いがある方の参加および利用の見合わせ
□期間中の検温(できれば 1 日朝夕 2 回)、マスクの着用
 ※熱中症にご注意ください
□食事前、活動後含め、日常的なこまめな手洗い、うがいの実施
□近距離での会話、発声、高唱を避ける
□感染症対策のための持ち物の準備
◆上履き
◆体温計
◆マスク
◆除菌シート、アルコール消毒(いずれも必要に応じて)

ご利用の皆様には、ご不便をおかけいたしますが、ご理解のほどよろしくお願いいたします。

【主催事業中止のお知らせ】
新型コロナウイルス感染拡大防止のため、以下の主催事業を中止といたしました。
 *6月 7日・28日 ネイチャーボランティア
 *6月10日・24日 くろかわ森のようちえん
  「おさんぽくらぶ」「のあそびくらぶ」

7月以降の主催事業開催についてはセンターホームページにてお知らせいたします。

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2020年7月15日 (水)

所報のお知らせ

皆さんこんにちは。

2019年の所報が完成しました!

 

玄関の上に置いてありますので、ぜひ手に取っていただけると幸いです。

 

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少しだけ中身を紹介させてください。

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このように、昨年度行った事業の紹介などが載っています。

 

新型コロナの影響で、来年度の見通しはまだまだ先の話になりそうですが、

センターを利用する際の目安にでも使っていただけたら嬉しく思います。

 

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こういった活動の写真も、とても綺麗に映し出されているので、

ぜひ手に取ってみてくださいね♪

 

大谷

 

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2020年7月14日 (火)

主催事業の打ち合わせ

10月18日(日)に実施予定の「アウトドアクッキング講習会」の打ち合わせで、講師の太田潤さんにおいでいただきました。

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コロナ過のため、毎年行っているダッチオーブンの講習会は、密の状況が出来てしまうため、テーマを『ソロキャンプ』に絞り、テントの張り方のポイント→火おこしのポイント→ソロキャンプクッキングのポイント→撤収のポイント等を、教えていただく予定です。

ソロキャンプって、一人で何でもやらなきゃいけないのが大変そう。ではなく、ちょっとした、コツを教えていただき、手軽で楽しいソロキャンプの時間を過ごすためのポイントを教えていただきます。

もちろんメインは料理(ソロキャンプクッキング)です。現在、メニューを考えていただいているので、お楽しみに!

募集開始は9月上旬を予定しています。みなさん、ソロキャンプの楽しさを学びに来ませんか?

 

秋には今より新型コロナウイルスが落ち着いていることを祈るばかりです。(野口)

 

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2020年7月12日 (日)

流しそうめん 始めました

今シーズンの流しそうめんが始まりました。
今日は新調した流しそうめんの樋を自主保育の子どもたちと父兄の皆さんに初めてご利用いただきました。

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初回ということで、時節柄改めまして、流しそうめんのご利用時の注意事項をあげておきます。

[流しソーメンをご利用いただく際の注意事項]

・隣の人との距離を1m以上保ち、左右交互に配置をし、密を避けて実施して下さい。
・1本の竹に対して利用人数を最大10人までとします。
 (竹は2本使用できます)
・麺をすくう箸と食べる箸を分けてご利用ください。
 (色や形状で分かるようにしてください)
・麺を流す人は、マスクと手袋の着用をお願いします。

さて、今日の皆さんには古い竹樋の片付けから初めていただきました。
そして子どもたちもお手伝いしながら会場のセッティング。
使い始めに水洗いするところも、子どもたち率先して洗い始めてくれました。

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いよいよお待ちかねの流しそうめん開始です。

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上手にお箸は使えたかな?

ちゃんと離れて食べられたね!

トマトやキュウリがコロコロ転がるのは楽しいけど、なかなかつかめなかったね!

注意事項を守りながら 暑い中で涼しげなお昼ご飯を楽しんでもらいました。

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残念ながらお母さんたちは、子どもたちが楽しんだ後、「流れない流しそうめん」をお昼ご飯にとなってしまいましたが、皆さんご満足いただけました。
皆さんも梅雨が明けたらどうぞ「流しそうめん」を楽しんでくださいね。(川村)

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2020年7月11日 (土)

じゃこ山椒づくり

黒川の玄関先に山椒の木があります。

5月にたくさんの実をつけたので若いうちに収穫し、
湯がいて冷水にあてたものを冷凍してまかないのスパイスとして使っていました。


その山椒がまだまだたくさんあったので、今日はじゃこと山椒の実の佃煮を作りましたので、そのご紹介をします。


まずは冷凍していた山椒の実を解凍します。
解凍したものは乾煎りして冷ましておきました。
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さて次は調理です。
鍋に酒、醬油、自家製みりん、砂糖を入れてひと煮立ちさせます。
先に沸騰させるのがポイントです!
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少し煮たらじゃこを入れます。
お酒が多く入っているので、アルコール飛ばしとじゃこの臭みをここで取ります。
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じゃこを煮ている間に分量の3分の2の山椒をつぶします。
今回はミキサーで粗挽きにしました。
こうすることで山椒の香りをより楽しむことができます。
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最後につぶした山椒と実山椒を入れて、汁気がなくなるまで煮たら完成です!
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まずはおにぎりにして、味見しました。
甘めのじゃこと山椒のピリピリしびれる香りがとても合うご飯のお供になりました。
出来上がったものは保存容器に入れて冷蔵庫で保管します。
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子どもたちが食べるにはしびれるかもしれませんが、大人の方は好きだと思います。
ぜひ季節の食材を使って遊んでみてください。

(小川)

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2020年7月10日 (金)

珍しいお客様。

皆さん、こんにちは。

本日は珍しいお客様を紹介します。

 

センターは自然に恵まれた施設ですが、近くを川が通っているわけではありません。

田んぼがそばにあるということもなく、水場がないんですね。

用水路などはありますので、トンボやザリガニを見ることはできますが……。

 

さて、そんなセンターの玄関で、私が見つけたのはこちらの生き物です。

 

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カエルです! 見慣れた生き物ではありますが、私はセンターでは初めて見ました。

近くに水場がないので、いないのだろうと思っていたのですが、どうやら数が少ないだけの様子。

雨が降っていたので、遠くから出張してきたのかもしれませんね。

 

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少しだけ観察させてもらったところ、おそらくダコガエルというカエルではないかと思います。

神奈川では、箱根や丹沢方面の山地に多く生息しているようです。

大きさはだいたい2.5㎝。とても小さく、可愛らしいカエルでした。

 

私が想像するよりも逞しく、生き物たちは生きているんだなぁと感じた1日でした。

 

皆さんもぜひ、センターに遊びに来てください。意外な発見があるかもしれませんよ♪

 

大谷

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2020年7月 9日 (木)

流しそうめん台の柿渋塗り

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梅雨明けから本格稼働する予定の流しそうめん台。
そうめん台のトイは水気を帯びるので、カビなどで傷まないように柿渋を塗っています。
今年は竹炭のようにするため、フシの部分を試しに焼いてみました。
竹炭は湿気を適度に吸って、太陽光に当てると乾燥しやすい性質があります。
これでトイが乾燥しやすくなって、防カビ効果があれば良いなと思います。

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ガスバーナーでトイのフシとフチを中心に焼いていきます。

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焼き終わりました。
香ばしい匂いが漂います。
炭化させた部分は布で磨きました。

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ここからメインの柿渋塗りです。
柿渋は、収穫した柿を砕いて液状にして汁を絞った後、何年か発酵させて出来上がります。
天然素材で、防カビ・防腐材になります。
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 少し薄く希釈したため、3,4度ほど塗り重ねました。
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段々茶色になってきました!
柿渋は染め物にも使われて、布に染めると濃い茶色になります。
トイも乾燥させて酸素に触れると柿渋の色がより濃くなっていきます。

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ひとまず完成です!まだ液が余っているのでここからもう数回塗る予定です。
みなさんに使っていただくときはもっと落ち着いた色に仕上がっていると思います。
夏に向けて今後も準備をしていきます!(片岡)

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2020年7月 8日 (水)

シュロの木

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どんぐり山にシュロの木が生えているのをご存じですか。
柵作りなどで使うシュロ縄の元になる木です。
ブッシュクラフトや火起こしの火種探しで、この木の皮が良く燃えるのでお世話になります。
このシュロの木について、改めて調べてみることにしました。

 

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シュロはヤシ科の植物で、漢字では棕櫚と書きます。
雌株には5~6月に黄色でふさふさとした花をつけるそうです。
この木には花がついていない、咲いていた形跡も見られないので恐らく雄株でしょう。

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シュロは皮がよく活用されています。
繊維が集まった皮が、何枚も巻き付いているのが特徴です。
シュロの皮は木の下よりも、新しく生えた上の方のものが柔らかいそうです。
職人が柔らかい部分を使いたいときは、高いと10メートルにもなる木を登って採取するのだとか。

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この皮を切り離し、洗って干して使います。
皮をほぐしてたわし、縄、ホウキなどに繊維が使われています。
油分もあって、キャンプなどで火種を作るときに使うとよく燃えて便利でした。

植物の性質を知ると、より生活に役立てることができるかもしれませんね。
身近で使われている面白い植物がありましたら、ぜひ教えてください!(片岡)

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2020年7月 7日 (火)

センターの畑

皆さん、こんにちは。

梅雨の雰囲気はまだまだ続きますが、少しずつ夏の気配も近づいてまいりました。

皆さんは、夏野菜と聞いたら何を思い浮かべますか?

 

私は……『夏野菜カレー』ですね。

ごろっとした野菜がたくさん入ったカレーは、食べ応え抜群です。

話が逸れました。

センターの畑でも、夏野菜たちが収穫の時期を迎えています。

 

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センターの畑はこの狭い道の奥にあるのですが、雨上がりは滑りやすいので注意が必要です。

野菜を持っている帰りは登りなので、さほど気にしなくていいのですが…。

降りの行きは要注意。転べば泥だらけの地面が待っています。

 

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やはり夏に近づくと、野菜たちも一斉に葉を伸ばします。

さて、収穫間近な野菜たちは……

 

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まずはナス! とはいえ、まだまだ小ぶり。ここでとっても食べられますが、

幸いセンターの周辺にはナスを持っていく野生動物はいないはずなので、大きくなるまで待ちます。

 

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続いてミニトマト。赤くなっている実もありますが、まだまだ緑がいっぱいという漢字。

もう少し待ちですね。

 

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最後にこちら! ピーマン……ではなくししとう!

たまに”あたり”がいて、大人でも思わず口を抑える辛さを持った奴もいます。

とはいえ、その独特な風味は慣れれば癖になります。

 

ししとうも……収穫してもいいですが、ちょっと様子見。

またいいころに取りに来ることにして、本日は見送りですね。

 

それでは、またブログやフェイスブックでお会いしましょう!

 

大谷

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2020年7月 6日 (月)

チラシのラック改良

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ホールにはチラシのラック常設しています。ただこのラック、湿度が高い時期はどうしても前に折れ曲がってしまったり、チラシの下部が紙の重みで曲がってしまったりしていました。
何とかしてきれいにチラシをいれておきたい!と思い、本日はチラシのラックを改良することにしました。

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一度全部のチラシを出して掃除し、ラックの網が外れてかみ合っていない所をはめ直しました。

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どうやってチラシを立てようか試行錯誤中。
考えた末、クリアファイルで仕切りを作り、それをラックに留めることにしました。

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作ったクリアファイルの仕切りにチラシを入れて、端をクリップや紐で留めて完成です!
チラシがまっすぐ立つようになりました。改良前よりもチラシがピシッとしている気がします。
今は各所でイベントの開催が減っていますが、また増えてきたときにはチラシももっと充実すると思います。
そのときはぜひラックをのぞいてみてください。色んな面白いイベントに出会えますよ!(片岡)

 

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2020年7月 5日 (日)

電車山整備

今日は里山ボランティアの有志3名とセンター職員とで今日も電車山の整備を行いました。
これまで何回か子どもたちとも竹やぶの竹を刈り取ったりして整備を初めていた、電車山の奥川の下側から斜面を上へ上へと刈り進めました。

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刈り取った竹は脇面に集め生垣代わりにしました。
午前、午後のそれぞれ2時間づつほどで、一人1本のノコギリだけで、おおよそ直線で50mほどの通路を刈り開くことができました。

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今日初めて参加をしたボランティアの有志の一人は「日頃とは違う体験ができたし、刈り開いて道を開通させて達成感が非常に高かった。これからも毎回参加したい。」というような感想をいただきました。

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毎月実施していた黒川のネイチャーボランティアが中止されているのですが、草木の成長は中止されません。ですからこれからもしばらく里山ボランティアは時々実施していく必要があります。この時節柄ですから野外でディスタンスをとりながら作業を続けていきます。(川村)

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